事前に謝罪です。


①〜④の記事は、実は2018年当時に下書きしていたものです。


なのでかなり詳細に書いてあり、わたし自身読んでいて、「そうだった、そうだった」と忘れていた記憶を呼び覚まされるほどです。


そしてこれ以降の記事は現在(2021年)に当時を思い出しながら書くことになるので、ここまでの詳細な記事は書けなくなりますがご容赦ください。



〜〜〜〜〜〜それでは本文へ〜〜〜〜〜〜



遺伝カウンセリングで開放性二分脊椎だけでなくトリソミーの検査も進められ、夫とわたしはトリソミーの検査も受けることに決めました。



そして結果が陽性だった場合、どうするのかについても夫婦で話し合うように言われ、開放性二分脊椎についての専門書のコピーなどをいただいて自宅に戻りました。



それまではネットでの情報しかなく専門書にあるような具体的なことを知らなかったので、どのような種類でどの程度の障害があるのかよく勉強し、夫と陽性だった場合について話し合いました。




その結論は夫と私で違いました。

夫は中絶、私は出産。



そして翌日は逆転し、夫は出産、私は中絶。



そしてさらに翌日はまた逆転・・・



そんな日々が続きました。






そして遂に羊水検査本番。




羊水検査自体については多くの方がネットに載せているので省きますが、最初こそ怖かったものの、看護師さんと院長、遺伝カウンセラーの方が和やかな雰囲気を作ってくださり、途中からは安心して臨むことが出来ました。



結果は後日。




つづく