我が子への愛情は


なんの見返りも求めない

無償の愛だと言われている。



自分が母親になってみて

本当にそうだと思った。



何もいらない
何もしてくれなくていい

ただ私が
愛情を注いでいたいだけ。



でもよく考えたら、


我が子がここに居てくれる

生まれてくれて

元気で今ここに居てくれるということが

見返りなのではないか。


見返りは求めないのだけど、

母親が注ぐ愛情へは

子供はその存在で応えてくれている。



子供は親からの愛情に対して
何もしていなくはない。


今ここに存在してくれているのだから。



本当にありがたいことだと思う。

有難い。

有ることが難しい。


子供が生まれてくれて
今ここに居てくれることが

奇跡で、当たり前ではないということ。


有難い、有難い。

感謝、感謝。