我が子ほど可愛い子はいない


自分の子は世界で一番可愛い


・・・

というのは、一種の比喩だと思っていた。



しかし自分に子どもができて知った。



本当に一番可愛いのだと。


一番というか

誰とも何とも比べられないくらい

超絶可愛いのだと。



世の中の人の
美人やイケメンの認識は同じはず。


桐谷美玲は可愛い

石原さとみは美人

速水もこみちはかっこいい

阿部寛はダンディ



それなのに、


いろんな顔をした
それぞれの子どもが


それぞれの親に


世界一可愛いと思われている。



不可思議で理屈ではないこの現象。



でもこれが現実。



私だって息子が
世界一可愛いと思っている。



早産だった息子は

生まれた瞬間

隣の部屋に連れていかれ

小児科医の診察を受け



無事私の元へやってきた。



私の最初の感想は、






あ、はじめまして。


これから(一生)よろしくお願いします。






このときの感覚は

職場で異動があって

年度始めに初対面の人に

挨拶回りをするときの感じに似ていた。





あぁ、この人はとっつきにくそうだな。


この人は親切そうだ。





ファーストインプレッションで

勝手に判断するあの感覚。




そして息子には・・・





あぁ、この人










向井理に似てるな。








いや、大沢たかおかな。







いずれにせよイケメンだな。





私、気後れするから





イケメン苦手なんだよな。。。照








でした。






親は子どもが生まれた瞬間から、


初対面から、





天然で親バカです。