胃カメラ、苦しかった~ | 小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

小川由佳 / コーチング 「仕事に人生に。自分らしいリーダーシップの育て方」

自分らしいリーダーシップを育てていくためのヒントを綴っています


こんにちは。小川由佳です。

今日は半日人間ドックでした。

私にとって、山場は、なんといっても胃カメラ!

私は、どうも「ゲッ」となりやすいタチみたいで、
前回初めてやったときは、相当に苦しくて、
「2度とやりたくない!」と思っていたのですが・・・。

「今回、鼻から内視鏡を通すコースができた(前回は口からでした)」
「口からに比べて、鼻からの方が断然ラク」

とのことで、トライしてみることに。

とはいえ、
こういう検査や注射などの「痛い系」はものすごく苦手で、
朝から不安と恐怖でドキドキそわそわ。

緊張しながら過ごすこと数時間。

ようやく昼前ごろに胃カメラ、やってきました。


結果は、

やっぱり、苦しかった・・・。

「口から」よりも、だいぶマシだけど、
それでも、私としては、やっぱり苦しい。

来年はバリウムにしよう。
胃カメラは1年おきにしよう
と心に誓いました。

それにしても、胃カメラをのんでいる時、
医師の先生に言われたことって、そのまま人生訓みたい。

「もっと力を抜いて~、ラクにして~」
「目をつぶらずに前を見て~」
「もっと遠くを見た方がラクですよ~」
「呼吸はそんなに急がず、ゆっくりとラクにして~」

ああ、確かにその方が、胃カメラ、苦しくない。
ちょっとは、スルスル入る気がする。

これって、人生も一緒よね~。

そんなことをときおり考えながら、
「人生の練習~」なんて思いながら、
がんばった、胃カメラ7分間でした^^