こんにちは。コーチ小川由佳です。
前回の記事に引き続き、自分史シリーズです。
やりたいこと探しの中で、「コンサルタント」という仕事が、心の中にひっかかっていました。
その仕事については、本や雑誌で得た知識しかありませんでした。が、なんか惹かれるものがあったのです。でも、なぜ惹かれるのか、理由はわかりませんでした。
「単にかっこいいから興味をもっただけじゃないの?」
「やってみたら、また『違った』って思うかもよ?」
やりたいこと探しで何も見つからず、疲れ果てていた私の中で、そんな自制する声が聞こえていました。
また、
「今さらコンサルタントなんて、無理じゃないの」
そんな「無理無理!」といった声も、自分の中にあり、惹かれるものを感じながらも、取り立てて行動するところまでは至らずにいました。
そんな中、ある日、リクルーターから、「ロジスティックス(というか、それを拡大したサプライチェーンマネージマント)分野でのコンサルタントを募集しているのだけど、どう?」と声をかけられました。
本当に突然のことでした。
よくよく聞いてみると、ロジスティックスとはいっても、IT系のコンサルタントとのこと。
当時の私は、超アナログ。コンピュータを駆使するには、あまりに遠い所にいる人間でした。
「そんな私に、コンサルタントなんて務まるんだろうか・・・」
そう思いながらも、
「気になっていたコンサルタントの仕事に就くチャンスかも・・・」
現状を打破したい一心で、恐さにフタをして、コンサルタントとして入社することを決めました。
まさかこの転職が、私にとって本当に「やりたいこと」を見つけるきっかけになるとは、このときは想像していませんでした。
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