こんにちは。コーチ小川由佳です。
前回の記事に引き続き、自分史シリーズです。
ロジスティックスという仕事に一直線で突き進みながらも、いつも「なんか違う」という感覚から抜け切れないでいました。
でも、「じゃあ何をやりたいの?」と言われると、わからない。
わからないまま、年齢は20代後半に進み、30歳に近づいていく。
「自分が生きる道は、遅くとも30歳までには決めなければ、もう取り返しがつかない」
43歳になった今、振り返れば、全然そんなことはないと思えますが、当時はそんな思い込みを抱えたまま、心はどんどん焦っていきました。
当時、平日は仕事で忙しかったので、休日、「やりたいこと探し」に明け暮れました。
いろんなセミナーに出てみたり人に会ってみたり。
「子供の頃、工作が好きだったから、ものを作る仕事って向いているかも」そんな思いつきから、ペインティングの講座に参加してみたり、はたまた、パンやお菓子作り講座の見学に行ったりもしました。
あるとき、雑誌で「天職を見つけた女性達」みたいな記事を見つけ、そこに掲載されていた1人の女性の話を直接聞きたくて、雑誌社に電話で問い合わせてみました。
雑誌社の方はとても親切で、結局、その女性とコンタクトを取りお話を伺うことができました。
そこで更に興味をかき立てられた私は、インターネットでめぼしい靴屋を探し出し、その靴屋さんにいきなりコンタクトを取り(今から考えたら無謀・・・)、お願いして、東京 上野の方にお住まいの靴職人の方を紹介してもらいました。
結局、その靴職人の方には、週末弟子入りのような形で、少しの間、お世話になりました。
わけのわからない20代後半女子のお願いを快く聞いて下さった、当時の関係者の皆さんには、本当に感謝しています。
が、
こんな奔走ぶり(というか、迷走ぶり)とは裏腹に、私の「やりたいこと」は、それでも見つかりませんでした。
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