おはようございます♪ コーチまるちゃんこと、小川由佳です。
私が以前、コーチ資格を取得した銀座コーチングスクールで、
実績が認められたコーチに対する、プロフェッショナルコーチという上位資格ができ、
このたび、私も無事、プロフェッショナルコーチに認定して頂くことができました♪
単なる資格といえばそれまでなのですが、
それでも、コーチとして一歩一歩前進していることを承認してもらえたようで、
なんだかうれしかったです(*^-^*)
思わず、遠い目をして(?!)
これまでの歩みを振り返ってしまいました(^^;)
・ ・ ・
私の場合、会社員時代には、
主にクライアント企業のリーダーをコーチングしていました。
サポートさせて頂いたリーダーは、4年間で241名にのぼります。
社内でどう目標を達成していくのか、
そして、その過程でどうリーダーとして成長していくのか、
そのような課題をもった方々をサポートしていくのは、
そして、変化されていく様子を目のあたりにするのは、
とてもやりがいがあるし、充実していました。
一方で、
そもそも仕事(社内での課題)というのは、それぞれの人にとって人生の一部。
その人が「どういう人生を生きるか?」という土台の上に、
仕事やプライベートでの選択がある。
だとしたら、その人の人生を扱わずに、
個別の仕事上の問題のみを取り上げていていいのかな?
そんなふうに感じることがありました。
また、私自身、「自分の人生を生きる」というテーマに
強い関心と想いがあったこともあり、
「その人が自分らしい豊かな人生を歩むサポートをしたい」と
フリーになってから、パーソナルコーチング(個人に対するコーチング)に主軸を移しました。
現在、クライアントさんが、
その人らしさに目覚め、進化されていく過程
その人らしい、豊かな人生を築かれていく過程
に携われる喜びを日々感じながら仕事をしています。
クライアントさんが、
それぞれご自身のペースで前進し、
ご自身が得たいものをつかんでいかれる様子を目のあたりにするのは
コーチをやっていて最高に幸せな瞬間です。
・ ・ ・
こうやって振り返ってみると、
結局、やりたいことをやってきたら今になった・・・
という感じです。
違和感を感じることがあったら立ち止まってみて
自分に問いかけ、
自分の心の声に沿った方向に歩んでいくと
結果として、より自分がハッピーな選択をしていた
という気がします。
やはり、
心の声が幸せへの"道しるべ"ですね。
心の声に沿う・・・といえば、
自分が「心の声に沿って生きている」と気づいたことで、
自分に対する自信や自分らしさを取り戻したクライアントさんがいらっしゃいます。
それは、今月、"卒業"されるクライアントさん。
私のクライアントさんは、
自分らしい人生を築くパートナーとして
比較的長くお付き合いさせて頂いている方が多く、
今回"卒業"される方は、
継続コーチングとしては、独立して以来、初めて"卒業"されるクライアントさんでもあります(*^-^*)
ちなみに、
「卒業」=「コーチングを終了する」というと、
もしかしたらネガティブな印象を持たれるもしれませんね。
「会社を辞める」のに近いような印象があるかもしれません。
でもね、違うんです。
ほんと、まさに"卒業"なんです(^-^)
そのクライアントさんは、私もびっくりするほど変わられました。
それもあることを境に・・・。
もともと
「自分がどうしたいのかわからない、決められない」
「他人の目線が気になって他人の意見に流されてしまう」
「自分に自信がない」
というのが、
コーチングを始められたきっかけだったのですが、
今、そのクライアントさんは、
「実は自分のやりたいことをやれていることに気づいた」
「実は自分の意思でやれていたことに気づいた」
その結果「自分の存在そのものに自信がもてた」
と言います。
きっかけは、
日々、自分が行っている選択1つ1つを意識してみるというワークをしたこと。
日々の行動について、
「自分がやりたいから、それをやることを選択する」のか、
あるいは、
「やりたくないけど、それをやることを選択する」のか
意識してもらうようにしたところ、
あるとき、
「私は、実はやりたいことをやっている」
「自分の意思で、自分のやりたいことをやっている」
ということに気がついた、
それが、腑に落ちるような感覚があったのだそう。
そこから、自分への自信となり、
「今までも自分の責任でやりたいことを選んできたのだから
これからも自分で決められる」
と思えるようになったのだそうです。
「それに気づいた」・・・と報告して下さるクライアントさん、
声のハリ、トーン、話し方などが
これまでと全然違うんです。
ほんと、びっくりするくらいに・・・。
明るくてつややかで一皮むけたような感じ。
そんなクライアントさんの様子に(スカイプ越しに)接していると
本当にコーチをやっていてよかったなあと思います。
そして今、この方の"卒業"を祝福したい気持ちでいっぱいです。
クライアントさんの人生の、素敵な瞬間に立ち会えたこと、
ひとときをご一緒できたことは、この上もない喜びです。
あ~、書いていたら、なんか熱くなって
まとまりがない文章になってしまいましたが、
(ごめんなさい!)
これからも「自分を生きること」
応援していきたいです
