とあるインポートの展示会へ来年の春夏物の商談に行ってきました。
不思議です。
インポート=輸入品なのでどこの国であれ外国からの輸入品はインポートといっていいはずなのに、中国、韓国を始めアジア圏の国からの商品はあまりインポートと呼ばないのはなぜ?
と、どーでもいい事が頭をよぎりました、住之江区のクレアトールオキ三代目オキケイタロウです。
不思議です。
インポート=輸入品なのでどこの国であれ外国からの輸入品はインポートといっていいはずなのに、中国、韓国を始めアジア圏の国からの商品はあまりインポートと呼ばないのはなぜ?
と、どーでもいい事が頭をよぎりました、住之江区のクレアトールオキ三代目オキケイタロウです。
日本のブランドももっと全世界で「日本らしいね!」「○○らしいね!」と認知される日が来て欲しいなと思います。
インポートブランドと聞いて何を思い浮かべますか?
「インポートブランド」でググると誰もが知る有名ラグジュアリーブランドから、新進の聞いた事もないようなブランドまで玉石混交ででてきます。
ファッションの世界でインポートというと、なぜか基本的に欧米ブランドがイメージされますよね。
今回発注に行ってきたのははmade in ItalyのブランドCRISTINA GAVIOLI(クリスチーナガヴィオリ)というブランドです。
プリント物の色や柄はとっても絵画的で美しいブランドです。
説明はできないのですが日本のブランドとは何かが違う!
説明はできないのですが日本のブランドとは何かが違う!
そもそもボクのお店はあまりインポートの商品は得意ではありません。
理由としては、
体格・骨格の違いから日本人には、というよりウチのお客様に合うイメージがあまりない。
具体的にはパンツなど丈の長さは長い、ヒップは小さいのにウエストは大き目・・・とか
気候の違いから微妙に素材感がちょっと違うかな?と感じる事が多い。高温多湿の大阪にその素材はナイデショ!とか・・・・
感性は良いのに縫製が悪いとか・・・・・
まあ、いろいろ言いたい事はあるわけです。
ミニ裏毛(トレーナー素材)のブルゾン?カーディ?
どっちでもいいか、気に入ってしまった!
どっちでもいいか、気に入ってしまった!
でも、それでもインポートの商品を仕入れる理由。
日本人には真似できない世界観や色彩感覚といった感性の部分。
プリント物や発色の良い色だしも見ると素直にすごいな、キレイだな~と思います。
もちろんそれだけの理由で発注はしませんが、同じよう見える商品でもどこかが違う、何かが違うって思ってしまってるの欧米コンプレックスがあるのかもしれませんね。
洋服の歴史が違いますからね、それは否定しようのない事実。
そんなこんなも含めて、インポートならではの個性ある雰囲気も商品を仕入れるようにしています。
国内ブランドとインポートブランドの違い。
結局は洋服の歴史の厚みの違いなんだと思います。
だから、日本オリジナルのファッションもこうやって一瞬一瞬、一日一日時間を重ねながら育まれていくんでしょうね~。
ガンバレ、ニッポンブランド!
では、今日も上機嫌な一日を!
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