真田太平記 | 住之江区加賀屋商店街のクレアトール オキ三代目社長のブログ

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ファストファッションを卒業し、百貨店服ではもの足りない、でもプチ勝負服で差をつけたいアナタに発信していきまーす!

そんなわけで引き続き夏休み中の住之江区のクレアトールオキ三代目オキケイタロウです。
仕事を再開されてる皆さんには申し訳ないのですが、まだ仕事モードではないので、休日ネタです。

夏休みなのでちょっと読書してます。
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「真田太平記」 池波正太郎著

戦国時代最後の名将といわれ、あの徳川家康をも恐れさせた伝説の武将、真田幸村の物語です。

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真田雪村

真田 信繁(さなだ のぶしげ)は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将。真田昌幸の次男。「真田幸村(さなだ ゆきむら)」の名で広く知られている。

江戸時代初期の大坂の陣で豊臣方の武将として活躍し、特に大坂夏の陣では、3500の寡兵を持って徳川家康の本陣まで攻め込み、家康を追いつめた。

後世に江戸幕府・諸大名家の各史料にその勇将振りが記録され、それらを基に軍記物や講談や小説などが創作されて、真田十勇士を従えて宿敵・徳川家康に果敢に挑む英雄的武将として語られるようになり、庶民にも広く知られる存在となった


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(Wikipediaより抜粋)


大阪にもゆかりのある真田雪村に興味を持ったのは猿飛佐助や霧隠才蔵が有名な真田十勇士。
子供のころ忍者のアニメや番組が好きでした。特に「仮面の忍者赤影」と「カムイ外伝」はよく見てました。

大凧に乗って現れる赤影、かなり漫画チックで現実離れしてました。


忍者アニメにしてはかなりシュールなタッチが好きでした。



のちに忍者というものが戦国時代に本当に実在していた事に衝撃を受け、そこから真田十勇士へ繋がった感じです。

でも、猿飛佐助が何をした?とか霧隠才蔵ってどんなんやったっけ?と昔の記憶が曖昧になってきてたところに来年の大河ドラマが「真田丸」と来たのでその流れの読書となりました。

真田太平記や「真田丸」に真田十勇士が出てくるのかどうかは知りませんが、堺雅人さんが演じる真田雪村が今から楽しみです。

さあそれまでに読了するぞと思ったら、「真田太平記」12巻もあるんですねー!
知らんかった・・・(汗)

興味のある方は来年の大河ドラマが始まる前に是非「真田太平記」をお勧めします。

では今日も上機嫌な一日を!




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