「癒しの存在
」と互いに言い合っている
パート先のアラフィフ社員Iさん。
柿が大好きということを 人づてに聞きました。
果物は あまり欲しないけれど
今の季節は 毎日柿を食べてるんだって。
私と同じ人がいたーっ
聞いた時は すごく嬉しくて
「私もだよー♡」とIさんに言いたいと思いました。
で、シフトが一緒になった時に
「同じ人がいて嬉しい〜」みたいに話したの。
私も 他の果物は特に食べたいと思わないけど
今の時期、柿は毎日2個食べてるよ〜って。
柿の食べ方などについて話してたらね…
あれっ?と思ったの。
デジャブ?って
柿とブルーベリーは好きなんだよね」
よくご存知で
割と最近(今年の柿の季節)に話したもんね。
自分に驚きました。
話したことを覚えていないことにではなく、
Iさんが 柿好きだと聞いた時に
初めて聞いたかの様にテンションが上がったことが。
「同じ人がいるんだー♪」
「早くIさんと話したいー♪」と喜んだことが
今、寝る前に読んでいる小説があります。
(だいぶ前のものです)
読みたいと思ってたけど 他のを優先してたので
やっと読めると楽しみにしていたものです。
読み始めたら止まらないだろうから
寝る前に 眠くなるまで読んでいます。
やっぱり面白い
(というか気味悪い)
毎晩、「明日のお楽しみ♪」と本を閉じています。
三分の一くらいを読んだところで
「あれ?」と思いました。
「おばあちゃん、ピアノのバッグはキティちゃんにして」
女の子のセリフ↑に覚えがありました。
で、パラパラ…と先のページをめくってみたら〜
この後、火事になること。
お母さんが亡くなること。
読んだ覚えがありました
そう遠くない過去。1、2年以内に。
こ
わ
い
読んだことがあるのに
「面白い〜♪」「どうなっていくんだろ〜♪」と
ワクワクしながら読んでいた自分が怖いです
どんな結末だったかも覚えてませんが
どんな話だったかさえ覚えてないの怖いです
物語の流れに直接は関係していないはずの
女の子のセリフは覚えているのも不思議です
ひとつのことを二度楽しめる
お得な脳ということにしておきます