仰々しくもなく 終始和やかな雰囲気の中で
義母のお見送りをすることができましたにっこり


列席者は 義兄家族と うちの家族だけ。

義母のきょうだいも亡くなっていますし
近所にも知らせず、極々少人数での完全な密葬です。



義父は多くの人に見送られたいタイプでしたが
質より量的な 

義母は逆の人なので これで良かったと思います。





  クローバー   クローバー   クローバー   クローバー   クローバー




先週木曜の午前中に 義母は息を引き取りました。

老衰だそうです。

87歳の誕生日を目前にした86歳での旅立ちでした。





「男はみんなマザコンだろ」と言っていた夫。

義母に認知の症状が出始めた頃、
異常な言動をする義母を目の当たりにして
「別人みたいだった」と泣いていた夫。

そんな夫が どうなってしまうか心配しました。




が、夫は ほとんど泣きませんでした。

孫である息子や姪は寂しさから泣いていましたが、
義兄夫婦と私達は ほっとした気持ちでいました。


3年前に施設に入り、2年は寝たきり状態だった義母。

入院していた時より穏やかな顔をしていました。



「もう辛い思いをしなくていいんだよね。」

「楽になれたよね」

そんな気持ちでしたにっこり





納棺には 義兄夫婦と私達夫婦が立ち合いました。

普段は化粧もせず、小柄で痩せていたこともあり
かなり老けて見えた義母。

最後は華やかな顔に仕上げていただきました。

納棺師はネイリスト的な華やかさがある若めの方でした。
気さくな方だっので 希望を言いやすかったです。
亡くなって二日目。後から考えたら不謹慎だったと思いますが
終了後に車の話など 二人で盛り上がってしまった。





お通夜のことは何故かあまり記憶がありません。

私は ほぼ何もしなかったからかな昇天



この日は 義兄と夫が葬儀場に泊まり、
義母を見守りました。

私と息子は すぐ近くのビジホに泊まりました。

義父の時にも同じホテルに泊まったのですが〜
前回はサイトから予約しようとしたらWSしか空いておらず。
私は怖がりだもんで 一人で泊まるなんて無理!驚き
どんなに頼んでも息子はWは絶対に嫌‼︎と。←当たり前
ホテルに直接問い合わせたら、ツインが空いてました\(^o^)/
しかもデラックスルームにアップグレードしてくれた\(^o^)/

今回は ツインが空いてたけど喫煙ルームオエー
一人部屋よりはマシと思ったけど 廊下まで臭かったオエー





通夜後は一旦、「また明日ねー」となりましたが、
4人で飲もう生ビールということになり
ビールやおつまみを買って 葬儀場に戻りました。

あとになってこの時間が
私達にとって大事な時間だったと思いました。




6歳差の義兄と夫は どこか他人行儀でした。
義兄(元ヤン)と夫(真面目で気弱な優等生)は真逆タイプ。

私と義兄も 薄〜く緊張する仲でした。
お互いに お互いをよく知らない(怖い)から遠慮しまくり。


そこへ天使な息子おやすみ加わって笑

楽しい時間を過ごし、良い関係性が生まれましたにっこり





告別式も滞りなく無事に終わりました。




  花   花   花   花   花




夫と結婚して30年近く。

義実家に行っても ずっとよそ者感があり、
私自身、いつまでも「お客さん」気分でした。

今回、完全な家族葬という形のおかげで
義兄らと濃い目に関わって距離が縮んだ気がします。



これから 四十九日、初盆と続きます。

皆で集まるのが楽しみと思える様になりました。


義父母が大事に思ってくれていた家族のみんなが
楽しげにしていることを喜んでくれると思いますにっこり




またまた ただの備忘録を読んでいただき
ありがとうございました。

まー いつも自己満備忘録だけどーふとん1