お世話になります
田中まさるです


歴史とご縁に巡り合う旅in長崎
坂本龍馬の足跡を辿りに行きました。







 

カプチーノが坂本龍馬のアートで

嬉しいな〜

 


坂本龍馬


岩崎弥太郎


トーマス グラバー

 


まだ目的地に移動してる段階でも

龍馬に関する案内板を見るだけで

ワクワクしてました




坂を降りていくと

龍馬のぶーつ像がありました。





龍馬といえば

ブーツと海援隊の船が

特徴的だから作られたんでしょうね



このぶーつを履いたら

どんなに熱い想いで来た方も

どんなに真面目な方でも


なんともお茶目な姿に

見える事は間違いないでしょう 😆笑





けど

「この場所から龍馬も

長崎の街並みを眺められてたのかな?」


と想像するだけで

嬉しい氣持ちになりました 



そして、いよいよ着いたのが


龍馬が立ち上げた

日本初の会社 【亀山社中】の記念館です。



  

亀山社中記念館の

名誉館長は 武田鉄矢さんです



武田鉄矢さんは ご自身のバンド名を

亀山社中の後の名と同じ《海援隊》

にされるくらい坂本龍馬好きです。


大河ドラマの龍馬伝には、勝海舟役で出演され

他のドラマでは坂本龍馬役を演じられています。

 


坂本龍馬の本も出版され



こうやって亀山社中記念館の

名誉館長までなられていて

想いを形にされ続ける姿に尊敬します。




敷地内に入った瞬間

ぐっとエネルギーの高さを感じました。


↓


   

『龍馬は本当にここにいらっしゃったんだ』と

井戸の辺りで存在感が伝わってきて

胸が熱くなりました。 



フィクションアニメや映画の見過ぎで

坂本龍馬にも無意識で架空の方みたいに

思っていたことも分かりました。




記念館内で

龍馬と同じポーズをとって撮影しましたが

どう観ても、ただ寒そうな人にしか見えない、、笑

  


  

資料を観て

絆の関係となった長州の槍の三吉さんや



三吉慎蔵(俳優 筧利夫)  龍馬伝にて


亀山社中の支援者の小曽根さん(長崎の豪商)の話


小曽根 乾堂 (俳優 本田 博太郎) 龍馬伝にて



龍馬伝では観れないエピソードを

初めて知る事ができて

とても嬉しかったです。

 

 

  

去年、僕も登った高千穂峰の事を

乙女姉やんに送った手紙に

龍馬独特のユーモアさを感じました^ ^



 

龍馬が現実に生きた証は

日本への想いとリアルが詰まった

力強いエネルギー。

 

 

   

皆さんにも

憧れの方はいらっしゃいますか?

 

 

 

僕が坂本龍馬に憧れたきっかけは

先程から話に出していました

大河ドラマの『龍馬伝』を観てからです。 

 


 

龍馬伝のストーリーは

実話ではないという話も聴きますが


感動したのは事実だから

実話か どうかより

自分の想いへ素直に

憧れを抱いています。

 


 

敵対しあう薩摩と長州を

結びつけるという発想は


当時の僕からしたら

まさかそんな不可能な事が

可能になるとは思いもせず

格好良い!と感じました

 


左から 

薩摩の西郷隆盛 土佐の坂本龍馬 長州の桂小五郎

 

 

そして、坂本龍馬の

いろんな所を行き来して

いろんな人に会い

いろんな物を観て


ご縁の力で可能性を拓く姿にも

影響を受けているのは

身を持って感じております。

 


僕も組織相手ではありませんが

個人と個人の仲介役になることがあったり

ご縁のお力で日本縦断の旅ができたのも 

憧れのおかげだと思っています。





一万円スタート!ご縁のお力で日本縦断にて

↓



時代は違うし

全く同じ事が出来る訳でもないけど


憧れを目指し続ける限り

人生の質が上がっていくことを

更に体感していきたいです。 

 

 

  

亀山社中記念館の後は

風頭公園の坂本龍馬像を観に行きました。




そして展望台に行き

稲佐山と反対側の景色を堪能しました。 

 



  

前回、初めましてで

小一時間会っただけだったり

3年以上の久しぶりの再会 にも関わらず


Tちゃんと川嶋沙央里ちゃんが

会いに来てくれのは嬉しかったな〜  

 




おかげ様で最後まで

愉しい充実した旅となりました^_^

 



皆さん

ご参加どうも有難うございました。





2022.6月記事





 
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