お世話になります
田中まさるです
先月、久しぶりに
『海賊と呼ばれた男』の
DVDを鑑賞しました
何度観ても
格好良い生き様です。
明治維新以降も
こんな多くを背負える方が
この日本にいらっしゃったんだと思うと
覚悟を大きさを感じずにはいられません。
更に出光佐三のエネルギーを
感じたいと思って
6月には出光佐三と門司港レトロツアーを
開催する事にしました^_^
そんな矢先にタイミング良く師匠katsuさんからも
『近いうちに出光佐三の
エネルギーに触れたらいい』
との事でした
1人でじっくり探求するのも好きなので
ちょうど良い機会になって嬉しい♪
早速、翌日
今年1回目の出光佐三の足跡を辿る旅へ
行く事にしました
まずは出光佐三の生家や
展示室がある宗像市赤間へ行きました。
出光佐三の生家へ
中にも入ってみたかったですが
入れるのは一年に一度のみだそうです^ ^
次は、出光佐三展示室へ
出光佐三展示室
〒811-4146 福岡県宗像市赤間5丁目1
小さな展示室ですが
直筆の書を観ることできました
この書は
西郷隆盛の敬天愛人から
影響を受けたものでしょう。
先人の生き様への憧れを
抱かれているのを感じました。
仙崖和尚の作品もありました。
なんとも愉快な作品達が
真理をついている
と言われているから感慨深いです。
次は更に北にある
門司港へやって参りました
門司港レトロは
このお洒落な感じが好きで
いつ行っても とても心地良いです^ ^
↓
門司港は
出光佐三の会社があった所でもあり
出光美術館があります。
出光美術館(門司)
093-332-0251
〒801-0853 福岡県北九州市門司区東港町2−3
出光創業史料室に入り
目の前には
店主が使われていた机が置かれています。
この机で
どんな考えで
どんな事を想い
どんな世界を観られていたんだろう?
と 想像してみると
とても良いエネルギーを
授けていただいた感覚になります。
史料室の至るところに再生ボタンがあり
当時の解説聴いたり
映画『日本人』が ご覧になれますよ^ ^
今回の映画『日本人』を観て
特に心に響いた事は
豊臣秀吉が草履を持ちをしていた頃を例に
出光佐三が大切にされてる
生き様を語られていたところです。
どんな小さな事でも
全身全霊でやってるから
大きな事ができる
という事です。
当たり前の事だけど
つい疎かにしてしまいがちなので
改めて大切にしよう。
たくさん出光佐三の
エネルギー吸収できて有難い日でした。
僕にとって今年2回目のこの旅を


















