以前、
なぜセミナーとかコーチングは、自分の為に学ぶだけでなく、セミナー講師とかコーチングの仕事をしようと思ったんですか?
と聞かれた事があります。
そう聞かれて、なんでだろう?
と自分自身思いました。
元々、自己中で、人の為とかあまり考えることがなかった自分が、なんで、わざわざ仕事にしようと思ったんだろう?
その時は、すぐに返事できなかったんですが、それから何日も経って、振り返ると過去の記憶から思い当たるエピソードが出できました。
それは、中学生時代のエピソードでした。
3年生になって、水泳部に所属。
水泳部の入った理由は、おもいっきり不純!「気持ちよく、ゆっくり泳ぐのが楽しいから♪」
大会に出て競い合うのは興味なく、こんな適当な想いで、入部しました。
水泳部という事で、競技には出てました。
ある競技に出る時、私の友達は、バスケ部でしたが、水泳も得意という事で、友達も競技に出る事になりました。
私は、200m平泳ぎの競技にでました。笛の音が鳴り、スタートして泳ぎだすも、普段遊びで泳いでた自分は、案の定スタートから1番最後でした。
そんな中、その友達の応援の声がやたら大きく聴こえるではないですか!
普通、応援は、ギャラリーからしているのに、その友達は、ギャラリーから降りて飛込み台のところから応援してました!
25m地点で、目の前で応援してくれて、さらに!50m地点に着く頃には、反対側まで走って応援してくれて!
そうやって200mずっと必死で応援してくれました!
あまりの嬉しさに思わずプールの中で、少し涙が出てきました。
適当な気持ちで、やってる自分をこんなに一生懸命応援してくれる友達が、本当に有難い存在と感じました!
その時から
この人は、一生、俺の親友や!
そう思いました!
その時の経験が、私がセミナーやコーチングで人をサポートしたいという想いに繋がってるのだとふと気づきました!
学校が一緒だったのは、中学生時代だけだったですが、その人とは、今でも親友です。
どんなに会う機会が、少なくなっても、久しぶりに会っても変わらずの感覚で接してます。
だって、あの時以来、一生親友て決めてるから、、自然とそうなるんでしょうね^_^
この親友と出会えただけで、私は、人生得した気分です♪

