前橋市内で「TONTONのまち前橋」をキャッチフレーズに、「ようこそまえばしをすすめる会」を中心として、豚肉料理を前橋の名物料理にと位置付けてその創出活動が行われてきた。んだって。
その「ようこそまえばしをすすめる会」が、どうやら解散したようだ。まあ、俺はどんな会であろうと、たいして興味はないのだが。
なぜかこの会の解散に合わせて、豚肉料理コンテスト「T-1グランプリ」も終了。新たな取り組みとして、「推しカツNO.1」を実施するそうだ。
主催者によると、どうやら「ソースかつ」に的を絞るんだってさ。。俺は聞いた事が無いが、お偉いさんの中では、このソースカツの取り組みは、以前から多くの声が寄せられているものの、なかなか実現できなかったイベントだそうだ。勝手にしてくれ。
まったくもって残念だ。元々は地産地消を目指し、「前橋と言えば豚肉」って言ってもらえるような名物をって話が、誰も知らないうちにソースカツの街にしようとしている。あっ。俺が知らないだけか。。この物価高騰で油の値段もあがっている。お店は大変なんですよ。ちなみに桐生のソースカツが有名なのを主催者は知っているのだろうか。登利平のソースカツも食べたことがあるのだろうか。前橋の美味しいとんかつ屋さんに行ったことがあるのだろうか。。疑問である。
さらに、ネーミングもダサい。レベルが低い。推し活と推しカツをかけたんだろうね。もう知らんけど。小川昌市長は知ってるのかな。
ちなみにダイニングベンは、十数年前から前橋産の豚肉をしようしているし、豚肉コンテストには第2回目のコンテストからにはエントリーさせて頂いてきた。
有難いことに3度の入賞を果たす事が出来た。お客様には無冠の帝王なんて呼ばれて、ちょっと嬉しいものだ。
いままで、投票いただいたお客様、応援して頂いた常連様。本当にありがとうございました。
ダイニングベンはソースカツのコンテストには出ませんが、引き続き、地産地消に努め、旨い豚肉料理、旨い野菜。沢山提供させていただきますので、今後もよろしくお願いいたします。
個人的にはソースカツは好きだし、自慢できるタレも作れます。食べたい人はご予約いただければお作りいたします。
ちょっと強い口調になってしまいましたが、前橋が好きだからこそ、感じた事を綴っておきます。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。


