こんにちは!
前記事epi1に引き続き
主催者 皆川公美子さんを中心として
繊細・超敏感な方集まれ!
*前回募集記事詳細はこちら!
次回は11月7日です。募集は近日公開!
最初は、まずはゆっくり各テーブルで
オーガニックランチをいただきました^^

お食事前に、各席に
「HSPあるある質問シート」を配布させていただき
そこのシートから、
みなさん個々に体験されたご経験を
シェアしていただきました。
繊細すぎることで
人一倍傷ついたり、
孤立されたり
自分の個性を隠してしまったり・・・・
だからこそ、こんなゆる〜くリラックスして
シェアをしていくと
「ほっ」としたり
「私だけじゃないんだ!」と発見したり
「こんな個性もあるんだ!」と知ることができたり

一応、HSPというカテゴライズの輪の中にいても
その分類していくと、かなり細かく、
個性もバラバラであることに驚かされます。
これがまた一つのHSPの特徴であるから
また面白いのですよね^^
お互いの個性を知れたり
共通点を知ることができると
何が生まれるのか。
私は私でいい
この凸凹が個性で
美しい価値ある存在なんだ
素敵なんだ
ということに気づいていきます。
もちろん、それは最初からすぐに、この境地にいくわけではありません。
じゃあ、どうやって、私を私として受け止めていくのか?
それをわかりやすく、
ランチのあとに、くみこさんが講義してくださいました。
まず、私からこの会の趣旨や
そもそもHSPってなあに?!な
部分の説明と共に皆川公美子さんとはじめまして!の方向けに
ご紹介をさせていただきました^^
くみこさんの講義はHSPとは何か?基礎のお話から始まります。
ここの特徴をきちんと理解する必要があって
ただの”敏感”ではないということを認識する必要があります。
詳しくは、ぜひ、ランチ会で聞いていただけると良いと思いますが、
非HSPとの違いは何か?というと・・・・
神経系の違いなのです!
また、遺伝もするのです!
つまり、病気ではなく、
生命の一個体としての特徴として
知っておく必要があります。
じゃあ、何が違うの?
例えていうと、
人体構造の中には、
感覚を受け取るという受容器がたくさん張り巡らされています。
この受け取るというシステムを
1本の音叉とし、人は複数持っているとします。
一般的な方は、この音叉を10本持っているとしたら
HSPと判断されている方は
1000~10000本があると言われているそうです。
そう感覚の受容度が
1000倍〜10000倍も違うのです?!
どっひゃ〜〜〜!です!
これを聞くとみなさんえ〜〜!って驚きながら、
「だから、私は他の人と違っていいんだな」とも思えますよね。
私はこれを聞いたときは、
くみこさんのHSC方向けの個別セッションで伺いました。
これ聞いた時に、もう全てが解明したのですよ。
我が家の長男は、強度のHSC。面談の嵐です、爆。
優等生の仮面を被って生きてきた私は
面談で親が呼ばれるなんて、ほぼ皆無でした。
だから・・・・もう、親として失格なのかと、いつも泣いてました。
でもね、この神経系の特徴であること、感覚が非常に鋭いことは
一つの個体としての特徴で病気ではないと知ってから
長男の他人には理解されがたい行動の数々全てが
繋がって、理解できて、安心したのですね。
だから、超個性的でOK!となりました。
一方、すでに、大人になったHSPである私たちも
同様に、このプロセスが必要になります。
まずは、HSPの個性・特徴を細かくを知り
同時に、自分の個性を強く肯定的に受け止めていく
ことから始まります。
この受け止める・・・ことが進まないと
HSPが活き活き!
生きていくことは難しいと、くみこさんは教えてくださいます。
だから、ランチ後は、「はい!はい!」と
挙手性の自分の個性チェックをしていきました^^

講座前に、5分でできるHSPチェックテストを事前に回答いただいたあと
ご自身の状態を知り、
このみんなで挙手していくのは
お互いの個性の違いを知っていくのもまた、面白かったですね^^
私はというと、ほとんど挙手してました、笑。
でも外見的には、全くHSPには見られません、爆。
(ご参加いただいた皆様にも”全然見えませ〜〜ん”と苦情?もいただきましたw)
HSSが強いので、HSPに見られることは少ないかもしれませんが、
非常に内向的ですし、繊細で、よく泣きます(←全く外見的に伝わらない爆)
一見、強そうに見せてしまうのもまた、私が生きていく上で得たサバイバル術で
本当に強かったら、
あんなに優しい夫と夫婦を10年以上続けることはなかったでしょう。
(夫は、HSPの共感型が強いです。だから、私の過去を全て理解してくれています。)
だから、私も、もっと鎧を捨て、もっと楽に生きたいと
もっと自分の枠を壊してやりたいと切に願っている人間の一人です。
今回の集まりもまた同様に
HSSとHSPを両方持ち合わせた方が多かったように思います^^
*HSS(High Sensation Seeking)とHSP(Highly Sensitive Person)の略
(HSSとHSPの詳細はこちらをご覧ください)
どんな特徴を持っているかというと、
アクセルとブレーキの
両方を同時に踏んでいる生き方なのです。
だから、非常に生きにくく、
興味も次から次へと移っていく傾向にあります。
この両方を持つ人は、全体の5%しかいないと言われ
だから、超レアな会になっていたはずです!!
私ね、これ知った時、なんだか嬉しかったのですよ^^
なぜか?
人と同じが大嫌い!
私、超レアじゃん!
だよね!私、すごい!!
と、ただの数の理論にも関わらず
希少動物であることに、勝手に誇りをもったバカな私w
若い頃は、ずっと一匹オオカミに生きてきた私にとって
このレア感は最高の救いでしたよ、笑。
でもアラフォーとなり、起業の世界に飛びこんだら
こんなにも世界は優しくて、仲間とも手を繋げられるんだと
知って、それからは、個性を強く出しつつも
手を繋ぐ方法も覚えて生きました。
くみこさんはおっしゃいます。
凸凹でいい!
凸凹だからいい!
ボコがあることは
相対的に、誰にも負けない 抜きん出ているところがあるはずだから!!
と、これもうさ、
泣けるよね。
サポート役だから、泣けないけど、泣きたかったよ、本当に^^
この言葉欲しかった。
本当に欲しかった。
本当、くみこさんの講義は
多くの人たちの心を癒し、
棘が刺さったままの心もまたまん丸になっていくようでした。
そして・・・・次は?
サプライズで美しく登場!!で後々現れてくださる
eririnのお話へとうつっていきます^^
eririn自身もHSPでありますが
最初からこの華やかな美しい
ビューティーライフ・スペシャリストのEririnの肩書きで
ご活動されていたわけではないのです。
eririnのランチ会のfb投稿を感想としてシェアしますね^^
この投稿の中にある”ドレス”がまた大きなキーワード
それは、次の記事でご報告させていただきますね^^
【HSPランチ会でした♡】
.
こんにちは、ビューティーライフ・スペシャリストのEririnです
.
今日は皆川 公美子さん主催
角田 里沙さんと一緒に【HSP・繊細・内向さんランチ会】でした〜
.
20名のHSPだけの
超激レアな奇跡の空間でした
.
ドHSPの私
そんな自分の体験談が誰かの役に立つのなら何でもします〜
からのドレス(笑)
.
もし、あなたが(お子さんが)
個性的だったり
不登校だからと悩んでる方
大丈夫ですよ〜〜
.
居場所はひとつだけじゃないから
地球は🌏広いよ
.
その大切なことを確かめられた素敵な時間でした
.
ご一緒した皆様
公美子さん
里沙さん
ありがとうございました😊
✨
また💖
.
すべての出逢いに感謝して
今日も明日もHappiness♡
.
〈Highly Sensitive Person〉
HSPとは、Highly Sensitive Personの略で、アメリカの心理学者、エレイン・N・アーロン博士が提唱した概念で「とても敏感な人、感受性の高い人」のこと
どんなお話?
なぜに、ドレス?
また、次の記事にて♪
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