
おはようございます。mayuです。
昨日からシトシト・・雨が降ってる大阪です。
何だかこんな日は小さい頃に視た夢を想い出します。
私は小さな頃に父親が死んでしまった夢を視ました。
その頃はもちろん父は生きていたから
何だか視てはいけない物を見てしまったようで、
凄く怖くなって母親に小さな私はその事をこっそり打ち明けました。
母は「大丈夫やで~!死んだ夢を視たらその人は長生きすんねんで!!」っと
笑う母の顔を見てホッと安心したのを覚えています。
私が視るメッセージ性のある夢には上の画像のように
青っぽい色が付いているのが特徴なのです。
どこから?なんの為に?
そんなメッセージが届くのかは分かりませんし、
視た時は意味も分かりません。
でも母親の言うように父はしっかり81歳まで生きました。
母が先に亡くなってからも、
頑張って前向きに生きました。
そんな父は晩年になってから会社を建ち上げ、
今思い起せば、色んな面で大成功だった人生だと思います。
父が小さい頃に両親を相次いで亡くし、
家は乗っ取られ・・・
本当は田舎に土地も家もあったのに
あげてしまったと笑いながら話していた父。
きっと幾度となく悔しかっただろうし、苦労もしただろうに
父は人のせいにしたり、
そこに恨み辛みなど何も感じませんでした。
それどころか常に前を向き、夢を追って走り続けた父の人生。
だからこそ~!
父の素晴らしい人生があったんだな~と
今の私はそう感じそんな父を誇りに思います。
恨み辛みなんて何の役にも立たない。
前を向いて、私自身のやるべき事をちゃんと見つめる。
そうやってこれからも生きて行きたい!!そんな事を思った
雨の朝でした。