妊娠と出産〜2度目の流産〜 | 自分の思いを表現するブログ

自分の思いを表現するブログ

思ったこと、感じたこと、閃いたこと、書いておきたいこと、自分分析、子育てのことなど
思いつくまま記録しています

これは私が結婚してから、妊娠し子どもを産むまでの過去の記録です

前回の記事↓


はじめから↓




流産の疑いと診断されてから2日後


改めて別の医師にも診てもらった




結果は同じ





「稽留流産」





心拍確認後に胎児が何らかの理由で亡くなってしまうこと




それは染色体異常かもしれないし

そうじゃないかもしれないし



理由はわからない





初めて流産した時に(今回は2度目)

私自身の身体に問題があるのか検査してもらったら、それは大丈夫だった




初めて流産した時は、妊娠の喜びから絶望へ突き落とされた感覚で




自分にとって

今まで生きてきた中で本当に辛く悲しい出来事だった





電話で


実母は一緒に泣いて寄り添ってくれた




染色体異常の可能性とかもあるみたいと伝えると




「障害がある子が生まれたら大変だったんだし、よかったんじゃないかな」




そう言われて

私はカッとなって




もうそれ以上言わないで!!


と叫んでしまった





母は、そうわかったよ



そう言って電話を切った






私は悲しくて



ただ悲しくて泣いた





母は私を励まそうとして言っただけ



それはわかるんだけど



私のところに来てくれた赤ちゃんをそんな風に言わないでって思った





障害がもしあったら…




私に育てられるのか自信がない




妊娠する前から不安だった




そんなのどうなるかなんてわからないのに、馬鹿みたいに先のことを考えて不安になってた





障害のある子が生まれたら私は愛せるのだろうか



そんなことばかり考えていた




夫にそのことを正直に話したら




そんなの育てるだけだよ



どんな子が生まれても育てる





はっきり言われて

すごく安心したことを覚えている




そうだよね



どんな子でも私たちの子ども




その言葉で子どもを作ることを改めて深いところで決意した感じ





初めての妊娠




妊娠してから

お腹の子が愛おしくてたまらなかった




例え障害があったとしても

私はこの子を産む




そう思っていたら

まさかの流産





その時に言われたのが

あの母の言葉だった





色んな考えや気持ちがないまぜになってしまって強い言葉で母に怒った






お母さん あのときはごめんね





2度目の流産




親を悲しませたくないし

自分も傷つきたくなくて

今回は夫と実姉にだけ妊娠を伝えていた




安定期になったら話そうと思っていた




話さなくてよかった






そして


2度目の流産の手術日程をきめた