これは私が結婚してから、妊娠し子どもを産むまでの過去の記録です
前回の記事↓
はじめから↓
第2子の妊娠
私にとって3回目の妊娠
病院は近所の総合病院に行ってみた
第1子を出産した大学病院は
夜中の孤独な闘いもあり
病院自体が古くて
お世辞でもキレイとは言えないところだったので、もう少しキレイなところがいいなと思って、そこに決めた
産婦人科と婦人科は大体一緒になっていて
初診は基本どこも2〜3時間待つ感じ
第1子がまだ2歳
一緒に待つ時間には限界がある
ベビーカーで寝てくれた時はラッキー
妊娠5週
胎嚢確認
心拍はまだ確認できなかったので
2週間後の予約
第1子の時と同様
病院行くの早すぎて心拍確認まで
また2週間待つのかぁ
一度流産している身としては
この2週間がものすごく長い
祈ることしか出来ない時間
ただひたすら身体を大事にしながら日々を過ごす
そうして
ようやく再診の日
次からは予約なので
待っても30分くらい
娘は看護師さんが見てますよと言ってくれたので預けて、私は内診
ママの姿が見えなくなると
ワ〜〜〜ッ
大泣きし始めた娘
あまりの大音量で先生の声が聞こえない…
でもエコー画面を見ると
ピコピコ点滅しているのが見えて
あ、心臓動いてる
無事に心拍を確認したのでした
でも…私にとって心拍確認後の壁は
9週
初めての妊娠でそこを超えられなかった時の悲しみは、もう二度と感じたくないもの
何とか超えたい
7週を超えた辺りから
何となくの気持ち悪さ、いわゆるつわりが始まった
辛いけどつわりがあると安心する
初めて流産したとき
急につわりが軽くなった経験がある
気持ち悪さは生きてる証!
そう思ってたんだけどな…
