これは私が結婚してから、妊娠し子どもを産むまでの過去の記録です。
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はじめから↓
本格的に数回いきむと赤ちゃんの心拍が下がる
助産師さんが医師を呼んだ
でも心拍はすぐに戻り、赤ちゃんは元気を取り戻す
気がつけば
医師と、もう一人の助産師さんがついていて
あっという間にどこかで見た出産風景に
「はい、大きく息を吸って、止めて、いきんで~」
「あごは引いて!目は開けて!!」
「首は内側に曲げておへそ見る~」
「はい もう一回!!」
これを大体3セット
その後、赤ちゃんに酸素を送る深呼吸をする
そのうちまた次の陣痛の波がおとずれて…
その繰り返しを、もうただひたすらやる
必死に
合間に医師による会陰切開
痛みはあるような、ないような
つーかそれどころじゃない、必死すぎて
切開後、ある瞬間
ブリンッッ
と出た感覚があって
助産師さんも
お!って顔
男性医師も目を見開いた
予想外に早くて驚いた?
陣痛にものすごい時間をかけていたから
分娩も長期戦だと踏んでいた?
私が本気出せばね
こんなもんよ!![]()
例え2日寝てなくたって
ごはん食べてなくたって
泣き言言ってたってね
やる時はやる子なの私ぃぃぃ
ふんぬぅぅッ
←必死の形相
私の頭を支えてくれている、もう一人の助産師さんから
「頭出たよ!」の声
「もう一回大きく吸って、止めて長くいきんで~~!!」
肩から全部つるりんっと出てきた
その瞬間のスッキリ感と言ったら
も~~~~
それはそれはものすごかった!!![]()
う、生まれた~~!!
分娩スタートから20分で出た〜
オンギャ〜
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