妊娠と出産〜腰が、腰がね、砕ける…ょ〜 | 自分の思いを表現するブログ

自分の思いを表現するブログ

思ったこと、感じたこと、閃いたこと、書いておきたいこと、自分分析、子育てのことなど
思いつくまま記録しています

これは私が結婚してから、妊娠し子どもを産むまでの過去の記録です。



前回の記事↓


はじめから↓



夫は分娩の立会いは拒否


 

見たくないんだって


多分、血が苦手なのもある


 

それプラス


 

妻のその姿を見てしまうと

女性として今後見られなくなるのが嫌だという理由でした


 

 

うーん

まぁ、そういうことならいいけど


 


私も別に見せたくないし


立会いたいと思ってない人に見せてもね


 

 

でも陣痛で苦しんでる間

ずっと腰をさすってくれていたし


基本そばにいてくれたのでありがたかった

 


 

分娩台に移動してから1時間経過


 

 

分娩台に上がってから更に精神的な苦しみと痛みのピークを迎え

 

 



限界の限界を超えた


 

 

陣痛のたびに苦しみの声を張り上げる


 

 

まさに絶叫

 



 

おそらく病棟全体に響き渡っていたであろう…

 

 


でもそんなのお構いなし



それどころじゃない!!

 

 



見兼ねたベテラン助産師さんが



 

「もう、いきんでいいよ」と言ってくれた



 

 

今まで散々いきみを逃してきただけに


その言葉はかなりうれしい笑い泣き

 

 


でも本来いきんでいいのは赤ちゃんを産む時だけ

 

 


いきむと赤ちゃんも呼吸が苦しくなると知っていた

 

 

なので


 

「いきんだ後は深呼吸して赤ちゃんに酸素を送ってあげて」



 

そう指導された

 

 

 

オッケーーーッグー

 

 


 

・・・でも

 


 

いきんでいいとは言われたものの

最初こそうぉりゃーーーーッッビックリマーク

ってな感じだったけど

 

 


いきんだ後にくる腰の痛みが半端なく


いきみ逃しの時より悶絶ものの腰の痛みが襲ってくる



 

 

しかも分娩台に独り取り残された状態で



また孤独かよむかっむかっむかっ

 

 


夫が腰をさすりに来てくれたのは

その後のこと

 



助産師さんに促された模様

 

 


 

腰がッ!!


 

砕けるーーーッッ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

次の記事↓