これは私が結婚してから、妊娠し子どもを産むまでの過去の記録です。
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はじめから↓
夫は分娩の立会いは拒否
見たくないんだって
多分、血が苦手なのもある
それプラス
妻のその姿を見てしまうと
女性として今後見られなくなるのが嫌だという理由でした
うーん
まぁ、そういうことならいいけど
私も別に見せたくないし
立会いたいと思ってない人に見せてもね
でも陣痛で苦しんでる間
ずっと腰をさすってくれていたし
基本そばにいてくれたのでありがたかった
分娩台に移動してから1時間経過
分娩台に上がってから更に精神的な苦しみと痛みのピークを迎え
限界の限界を超えた
陣痛のたびに苦しみの声を張り上げる
まさに絶叫
おそらく病棟全体に響き渡っていたであろう…
でもそんなのお構いなし
それどころじゃない!!
見兼ねたベテラン助産師さんが
「もう、いきんでいいよ」と言ってくれた
今まで散々いきみを逃してきただけに
その言葉はかなりうれしい![]()
でも本来いきんでいいのは赤ちゃんを産む時だけ
いきむと赤ちゃんも呼吸が苦しくなると知っていた
なので
「いきんだ後は深呼吸して赤ちゃんに酸素を送ってあげて」
そう指導された
オッケーーーッ![]()
・・・でも
いきんでいいとは言われたものの
最初こそうぉりゃーーーーッッ![]()
ってな感じだったけど
いきんだ後にくる腰の痛みが半端なく
いきみ逃しの時より悶絶ものの腰の痛みが襲ってくる
しかも分娩台に独り取り残された状態で
また孤独かよ![]()


夫が腰をさすりに来てくれたのは
その後のこと
助産師さんに促された模様
腰がッ!!
砕けるーーーッッ!!!!
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