これは私が結婚してから、妊娠し子どもを産むまでの過去の記録です。
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はじめから↓
真夜中の孤独と闘いながらの陣痛
ほとんど眠ることはできないまま朝を迎えた
二晩眠っていない
寝不足が続く
朝になり看護師さんも増えてきて
まめに内診してくれるようになった
内診のたびに
「どうか子宮口が全開になっていますように!」
と祈るばかり
でも
その願いは毎回砕け散り…
助産師さんには
「すごくいいペースで進んでるよ~」
「赤ちゃんも元気!」
と慰められながら
結局は挑むしかない
朝10時すぎ
医師に診てもらう
初めの陣痛から24時間を超えていることと
子宮口の状態を踏まえて
陣痛促進剤を勧められる
こうなる前は
できるだけ自然に産みたいと思っていた
が
もう限界を感じ始めていた
痛みと寝不足と慣れない呼吸法におかしくなりそうだった
ただ
自然な陣痛でもここまで苦しいのに
更に促進剤って
耐えられるのか、私?![]()
でもここは選択するしかない
11時から促進剤スタート![]()
30分おきに量を増やしながら
赤ちゃんの心拍もモニターで見つつ
陣痛を起こしていく
夜中の延々続く孤独な闘いとは変わり
昼間の方が常に人もいるし
陣痛が起きるたびに
助産師さんがいい感じにサポートしてくれて
いきみを逃しやすくなった
これならまだ頑張れる
と思った
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