小学生の娘がある日
花を買いたいと言い出した
花束を貰ってみたい
花束が欲しい
子どものやりたいことを出来る限り叶えたいと日々思う
急きょ花屋さんに行くことにして
何軒か回ってみた
自分のお小遣いで買えるくらいの花束
出せて500円くらいかな
そこで店員さんに希望を伝えると
500円だと1~2輪なので花束にはならないと言われる
そっかーどうしようか?
ふと目に入ったのがSALEの文字
その一角だけお花が安くなっていた
しかも500円!!
その中から好きな色の花を選び購入
100円ショップで花瓶も買って帰宅
お花の水切りも調べて生けた
それから毎日学校から帰ると水を替え水切りも行っている娘
キレイを保っているお花
パパはそんな娘にお小遣いを500円あげてバックアップ
花を愛でる娘
おそらく最近読んだ児童書の影響なのだけど
これからも色んな影響を受けて体験、経験し成長していくんだね
年齢的に個の性格や人格が形成されていく大事な時期
先生にはもう少したくさんのお友達と交流できるといいのではないかと言われるくらい娘は外では恥ずかしがりやで
いつも仲の良い特定の子とだけ一緒にいると言う
先生にそう言われると
そうなんだ…
もう少し積極的に人と交流できるようになるといいな
と思っていたんだけど
ママ友に話したら
そんなのいいんだよ
先生の勝手な理想を押し付けないでほしい
その子がそれで楽しいなら全然いいと思う
と言ってもらい
ハッとした
目が覚めた![]()
親の理想、周りの期待に応えるよりも
自分が楽しく安心していられるなら
たとえ一人になっても自分の居場所があるなら
この子が幸せならそれでいい
私ができることは
理想を求めず
本人の意思を尊重し
必要な時にフォローすればいいだけ
私は我が子の大応援団であればいいのだ
ちなみに娘が好んで読んでいる最近の本
