チック症② | 自分の思いを表現するブログ

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思いつくまま記録しています


この話のつづき
息子はその後、風邪を引きました



寝てる時に鼻が詰まりすぎて咳き込んで泣いて起きる




起きている時も鼻が苦しくて口呼吸




明らかに風邪




小児科にかかる





空咳は相変わらずあったので





医師に相談してみました




今現在は明らかに風邪を引いているが
空咳は2週間近く続いていること




咳止めの薬は効いていない




寝ている時はおさまっている




アレルギーや喘息などの可能性はあるか?






チックについても聞いてみました






先生の見解は




アレルギーや喘息なら寝ている時も咳が出ることが多い





意識のある時だけ咳が出るというところがポイント





もちろん断定は出来ないし




風邪の後遺症、乾燥、花粉の時期など




さまざまな原因が考えられる





でも診た限り



癖のような咳に見えるのでチックの可能性が高い





もちろん先生はあくまでも可能性であるから、今後咳の様子に変化があれば、すぐに来るようにと言ってくれました





私は我が子の咳がチックではないか?と疑ってはいたけれど




自分だけの感覚で幼稚園に言うわけにもいかないため




これできちんと説明して通うことが出来ると正直ホッとしました




本人は幼稚園に行きたがっているし




でもこのコロナ禍での咳は他の方も気になるだろうし




どうしたものか…と頭を抱えていました






チックはストレスからくるものが多いとのことで





幼い子はストレスに対する耐性があまりないためチックとして出る





成長していくことで自分で受け止めて解消できるようになる





そうすればチックは自然とおさまっていくものらしい





親としては、チックの症状が酷くなってくると本当に落ち着いてくるのだろうか…と不安にもなる





けれど不安や心配から、チックについて指摘したり、しつこく注意すると余計にひどくなってしまうから





成長の過程だと信じて見守るしかない







先生の話では、コロナになり、ここ一年で子どものチックが驚くほど増えているとのこと





本人はよくわかっていなくても



親や周りの不安などを何となく感じてしまう




良い子ほどチックは出やすい



だから、ちゃんと子育て出来ているということを信じて、親も一緒に成長していきましょう



と言ってもらえた




厳しくしすぎてたのかな…
とも思ったし



私が子どもの頃にチックが出ていたことがあるので、多少なりともストレスに弱い遺伝子があるのかな



私の心配性がよくないのかな



とか原因探しをしちゃうこともあるけど




今はそこにいるのは一旦やめて



このコロナ禍でも
できる限り子どもたちが発散出来るようしていこう



もっと子どもに寄り添っていこう



忙しくても目を見て話そう
話を聞こう




それは私の理想としている姿でもあるから



私のやりたいことなのだから




と覚えておこう





とりあえず


小児科の先生と話して夏休みくらいまでは様子を見ていくことにしました




学年が上がり、また新しい友だち関係など変化があるから本人が落ち着くのは夏くらいかなということで。





また何か変化があればここに書いていく予定です






























この漫画読んでみました