子どものゲーム依存 | 自分の思いを表現するブログ

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思ったこと、感じたこと、閃いたこと、書いておきたいこと、自分分析、子育てのことなど
思いつくまま記録しています

コロナで自粛中

棚の奥で何年も眠っていたWiiを引っ張り出して家族でやり始めたゲーム




週末だけパパのスマホで1時間だけ見ることが出来るYouTube





学校に行くようになってからも、それらは続いた




年少の子も姉の次は自分の番とばかりに当然のように見る




親も含めて一緒にゲームをしていた頃はまだよかったけど





いつのまにか
話すこと全てがゲームの話になり




週末の休みは暇さえあればゲーム、YouTube三昧





YouTube見たさに早起きして



平日はぐだぐだなかなか朝ごはんを食べない子どもたちが



お腹すいたとわめき




すぐに食べられるコーンフレークを食べ、我先にパパのスマホを奪い合う




そんな生活に少しずつ違和感を感じていった母親の私




ゲーム依存症
「ゲーム障害」という新たな病気として2019年に国際疾病分類に加えられたとのこと




いやいやまさかそこまではね…




なんて言ってられない!




早めに手を打つべきだと感じる




自粛中は大目に見ていたけれど、このままではよくない




夫と話し合って決めました




まず書籍、もやもやそうだんクリニックを一緒に読み


ゲーム障害という病気を知ってもらう




「ゲームをする・YouTubeが観られる」どちらかに使用できる1時間チケットを4枚作成



その上で真面目な顔で
「お話があります」と目の前に座らせ、しっかりと見つめ合いながら




今後の約束を真面目なトーンで端的に話した




今の状態

このまま続けると「ゲーム障害」になること



どうしてもゲームがやりたい場合はルールを守ってやりましょう



今後のルール


四角グリーンまずパパのスマホは今後一切貸しません



四角グリーンゲームまたはYouTubeは1日1時間のチケット制にします



四角グリーン一週間で4枚チケットを与えます



四角グリーンチケットを使用する日時は自分で決めてOKです



四角グリーンYouTubeはスマホではなくテレビで観ます



四角グリーン1時間という時間の管理も自分でやります




四角グリーン約束が守れない時はチケットを全て没収し翌週一切出来なくなります



以上




そう子どもにハッキリキッパリ伝え、チケットとルールが書かれた紙を渡しました




ごねるかなと思ったら
割と普通に受け入れて、その日からチケット制がスタート




下の子はまだ操作の仕方がわからないこともあり上の子次第でゲームが出来るスタイル




しばらくは理解できずパパにスマホがみたいみたいと言い続けていたけど一切拒否



そのうち落ち着いた



ゲームもYouTubeも出来ないとなれば
子どもは普通に他の遊びをする




会話も元に戻った






早めに対処して良かったと思う





子どもは遊びの天才だから




その想像力を発揮して
創造性を育ててほしい







一見「自由」は素晴らしい気がするけれど




ルールや枠組みがあるからこそ安心して自由でいられるんだと思う




社会は常にその中にあるしね



ルールを守って楽しむこと






ゲーム三昧の時は
興奮しすぎて目つきも違かったし
イライラしやすかった




これでよかったと思ってる






小1にはまだ早くて一人では読めないかもしれないので、一緒に読んであげた方がいいと思います


答えに困る子どもの質問に答えてくれている本です