こんなことありませんか? | 自分の思いを表現するブログ

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思ったこと、感じたこと、閃いたこと、書いておきたいこと、自分分析、子育てのことなど
思いつくまま記録しています

子どもに

「どっちがいい?」と聞くとき




親がその子に選んでほしいと思っている答えがあること




この子にはこっちが良さそうだなって勝手に思ってる方





子どもが違う方を選ぶと




「本当にそっちでいいの?」




選ばなかった方の良さを伝えて迷わせるってやつ




子どもも迷いながら
親が推す方を選ぼうとする





で、親はふと



いかんいかんびっくり


誘導しちゃってるじゃーんあせる




と気づいて




「いや、でも自分がいいと思う方でいいんだよ」とか言って




決めようとしていた子を更に混乱させるっていう




最後には


「ママが決めて」

とか言われちゃうパターン…最悪チーン




時々やっちゃうんですよね






私が子どもの頃



母にどっちがいい?と差し出された2種類の手作りの手さげバッグ




素直に良いなと思う方を選んだら



母の浮かない顔が一瞬垣間見えた



子ども心に


まちがえた


そう思った




母は逆の選ばなかった方を推してたんだと悟った






それ以降、母からの



「どっちがいい?」に対して



母が選ぶ答えを選ぶように努力した




ミスった時は母の顔色を見て

すかさず

「やっぱりこっちがいい!」



そう言うと母は

「お母さんもあなたにはそっちが似合うと思ってたの」と笑顔になる



いつのまにか自分が欲しいものを選ぶのではなく



母が選ぶ答えを選ぶようになり





それが母の幸せにつながると思い込んだ





そのくらい子どもは健気に母を思い、そして好かれたいと思っている



それは親子関係にありがちなことかもしれない




親に愛されたい、認められたい、期待に応えたい…



そのために相手が喜ぶことをしようとする




本当はしたいことではなくても期待に応えようとする



それで頑張ることも悪いことではないけれど






それだと決める基準が自分ではなく他者になってしまう





自分で決める力は小さい頃から育ててあげたいと思っていて





そんな幼少時代の自分がいたからこそ




子どもに選ばせようとするんだけど





やっちゃってるよね〜笑い泣き







こちらのマスク
小1と年少の子どもが使っています

よく伸びる割に耳のところはユルユルにならずかなり長持ちしています


子どもたちも気に入って3歳の子も嫌がりません


新色も出た様子ですニコニコ
洗ってすぐ乾くとこも良い感じブルーハート