店員に憤慨した話② | 自分の思いを表現するブログ

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前回の話の続き


一部始終を見ていた旦那



私もその店員に一言言ってやりたいくらいの気持ちだったけど、子どももいるしグッと堪えて


まあまあ、駐車券も出てきたことだし
どうせ言っても謝って終わりだから



と言いながら旦那子どもと店外へ



途中途中「いや、やっぱり一言言ってくる」と旦那は戻ろうとしたけど、それを引き止めた


と言うのも


以前、子どもの前でマナーの悪い人に旦那が怒った時、子どもが普段と違う様子にビックリして、しばらく不安定になったから



でも店を出てから
さっきのことを振り返ると怒りは増すばかり


どう考えても店員の態度は酷かった



せめて駐車券が本当にないか確認するとか


お客が目の前で焦って困ってるのに


私は知りませんという態度ではなく


他の対応が出来たんじゃないか?




そうは言っても今さら店に戻って言うのもなんかね



レジに割って入るのは
他のお客さんの迷惑にもなるし



でもこの怒りのまま買い物を続けることは難しい


私たち家族が怒りに支配され険悪になりかねない



迷った挙句、旦那が


「やっぱり言う」



そう言って館内インフォメーションへ向かった



私は離れたところで子どもの相手をした



インフォメーションで事の顛末を話し

し◯むらの責任者を呼ぶようお願いした様子




その責任者がくるまでに、なんだかんだいろいろあって、30分後くらいにようやく話すことになった


やって来たのは店長代理と名乗る女性と付き添いの女性の二人



クレーム相手が男だから女の人が来たのか?しかも2人で


と勘繰りつつ



怒りもありつつも淡々と事の顛末を話す



私たちはクレームをつけて

金銭を要求するとか


無料にしろとか言うわけではなく



ただ普通に買い物して気持ちよく帰りたかっただけ



旦那が一通り話して


何か伝えたいことがあればと私にもふってきたので



せっかく気に入った服を買って、気分良く帰ろうとしたのに

こういった対応は嫌な気分になるし残念な気持ちです


それだけ伝えました。



責任者の方は、神妙な顔つきで謝罪してくれました。と言っても今後このような事のないように〜って決まり文句なんですけどね



決まり文句だとしても
神妙な顔つきが例え演技だとしても、それが相手に対する誠意なんだと思うんです


あの時のレジの店員が、演技でもそんな態度でいてくれたら、ここまでにはならなかったと思います



レジはある意味、お客さんと接する最後のお店の要


欲しいものを買って、気持ちよく見送られることが次回もまた来ようと思うポイントになるんです



最後の締めって大事



つまらないテレビも、最後に感動して終わると何となく良かった気がするもんです





とりあえず

怒りで悶々としたままにせず
気持ちを伝えて完了できて良かったなと思います




この件、終わりウインク