赤ちゃんの頃の記憶 | 自分の思いを表現するブログ

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思いつくまま記録しています

私が多分1歳すぎの頃かな



お母さんと近所の人が近くで話していて、私の隣にはその近所の人の子どもがいた



二人並んでる座っている



私が床にあるオモチャを触っていると

その子がおもむろにオモチャを倒したか、取り上げたか、その辺は記憶が曖昧なんだけど、とにかく意地悪された感覚で 



その瞬間ワーーーーーッと泣いた私



お母さんがすぐ近づいてきて私を抱き上げた



私はワーワー泣きじゃくるえーん



必死に訴える

 


あの子に嫌なことされたの!

嫌だったの!



でもそれは言葉にはならなくて泣くしかできなくて



近所の人は

「うちの子が何かしたかしら」と気にしてる



でもお母さんは

「ちがうちがう。この子眠いのよ」




その言葉を聞いて

ますます大泣きして



ちがうの!この子に嫌なことされたんだよ!眠いんじゃない!!



それもやっぱり言葉にできず泣き続けるしかできなくて



だって私はまだ1歳



お喋りなんてまだできない



でも心ではずっと

ちがうんだーーーー!!って訴えてた



伝わらないもどかしさを感じてた




そのことだけは

割とハッキリ記憶として残っている




このことを思い出すと


赤ちゃんでも言葉にできないだけで


ちゃんとわかってるんだなって


言いたいこともたくさんあるんだなって



泣いてる時、心の中では訴えがあるんだって。




お腹の中にいる時に



お母さんの声も外の声もちゃんと聴こえていて、既に言葉を理解して生まれてくるのかな



なんて思ったり。





ちがうちがう!えーんと泣きじゃくった後



お母さんの胸の中で眠ったzzz



目覚めた時



あれ?真顔やっぱりお母さんの言った通り私は眠かったのかな?



と思ったところまで記憶がある。




ほんと不思議




この記憶があるから



自分の子にも赤ちゃんとは言え

下手なこと言えないな~爆笑



赤ちゃんがやたら泣いてたら

理由はあるはずだから



お母さんが

あーなの?こーなの?と

聞いてみるのもいいかも



そのどれかで

もしかしたら泣き止むかもしれない?よてへぺろ