こんばんは、こゆびです。


夫と息子と3人暮らしです。




色々と思う事があり、過去を振り返り整理しながら書いています。

自分の子育てはいつも手探りで、不安で、自信がなくて、息子にとって狭い世界となってしまっているのが申し訳なくて。。


でも大切に思うところからきている行動なのか…と自分で見つめ直す為に書いています。


それでもよろしければご覧ください真顔





続きです。


暖かい季節になり、半袖を初めて着せました。


しばらくすると腕がざらついてるように思いました。

蕁麻疹のようにもみえる。


また皮膚科へ行きました。


接触によるかぶれや蕁麻疹かなぁ。といったような診断でした。

(はっきりとした原因は分からなかったように思います)

とりあえず保湿をと言われました。


痒そうにしてたり湿疹がある時は、弱めのステロイドとプロペトを混ぜたクリームを処方してもらいました。


すぐに治るけど、やっぱりしばらくすると湿疹ができていて痒そうにしていました。



夏なので海辺でちゃぷちゃぷしに行きたいという夫。

でも、このお肌を見る限り海水はとっても刺激が強そうで行きたくないと言い、初めての海水浴は見送られました。


5歳の今、サンダルで海辺を歩いたりしたことはあるんですけどまだ海へ浸かったことはないんです悲しい


もっと気楽に海へ連れて行ってあげたかったです。


『崖の上のポニョ』を時々息子と観るのですが、宗介のお母さん(リサ)に対してとてもザワザワしたものを感じました。

子どもを嵐のなか家に置いたままリサは職場にいってしまう。

海が身近な宗介がひとりで海に入る時も特に心配していない。

でも、何回も見るたびにリサは宗介を子どもとして接するのではなくひとりの人間として接しているし、信じている。

アニメの世界だけど、実はリサみたいな育児をする人に憧れや嫉妬や色々なものを感じていました。


『適当』『そんなに深く考えてない』同じ育児をするママさんたちの中でそういった発言が出るたび、ちょっと辛くなりました。


息子のお肌が強かったら、私もそこまで気にしていなかったのかも。




お肌の他にも、大泣きすると吐きやすいって体質も『構いすぎ』な育児に拍車がかかっていきました無気力