こんばんは、こゆびです。



夫と息子と3人暮らしです。




あの時こんな事考えてたなぁ…とか、記録の為に書いてます。

それでもよろしければご覧ください真顔



続きです。



『かわいそう』

息子のよだれかぶれをみて、夫から言われた事です。



この言葉、そんなつもりはなくてもとても傷付きます。

病院などで息子の症状を説明したりする時に、

『かわいそうでなんとかしてあげたいのですが…』

などと自分で使うのはなんとも感じないんです。



でも、夫に言われたら傷つくし怒りさえ湧いてきます。

自分が責められたように感じてしまいます。


私のケアがいけなかったんだ。

私もお肌が敏感だから息子に遺伝してしまったんだ。


初めての子どもだったので不安でいっぱいで、病院の先生にも何回も聞いたりしました。


息子のよだれかぶれは、ケアをすると2、3日で何もなかったようにキレイになるんですけど、ずっとは続かないんです。


赤くなってはキレイになる。その繰り返しでした。


赤くなると息子自身もやっぱり痒そうでとても辛かったです。

刺激になるものはなんだろうか。

私はとても神経質になっていきました。



離乳食やおむつ替え…夫にも息子にしてあげて欲しかったのですが、

お肌の事もあり、私が神経質に横から言い過ぎてました。



夫は、もぐもぐしているそばから次から次へとスプーンにすくって口へ持っていくのでそれも注意したり。

(実際になんども吐きそうになってるのに分からないんでしょう…)


せっかくやる気になってるのにこんな事何回も言われたら嫌ですよね。


やって欲しいなら夫は褒めて伸ばす。


それすら疑問に感じました。


吐いた処理まで夫にさせたら良いという意見もありました。

けど泣いてくちゃくちゃになってる息子を夫に任せられなかったんです。



そんな夫からの『かわいそう』

ほんとに黒い感情を抱くようになりました。


よだれも落ち着いてきて、

離乳食も進んでくるころにはほっぺのかぶれの回数も前より落ち着いてきました。


抱っこ紐の股ずれみたいなのもタオルをひいてるとずいぶんマシになりました。


でも他の子をみてるとみんなそこまでしなくてもお肌がつるつるなような気がして、やっぱり息子はお肌が弱いんだな…。と落ち込んでしまいました。