こんにちは♪なおこです。
さっきいきなり降りだした雨。
小止みになってきました。
秋雨は、梅雨時以上に結構長いですよね。
水は、日本にいれば当たり前な恵みですけども、雨がもたらしてくれるのは災害になることもあり。
一筋縄ではないです。
でも私は、やっぱり雨は好きです。
今日行ってきた展覧会のテーマは、
『水の音』
浮世絵に描かれる線の雨は、
虎が雨
白雨
という綺麗な名前で、
降り方も全然違ってました。
日本画の雨の情景は、どれも画家の視点で愛でる優しさに溢れていて。
ただ天気が悪いという捉え方しかしない考えよりも、懐が深い!
事象をありのままに受け取り、さらに独自性を追求していくのは、日本らしい豊かな感性だと感じますね。
感情ひとつとっても、よい悪いだけでは心の襞は深まらない。
そんなことを考えていたからでしょうね。
とても沁み入りました、展覧会です(*^^*)
この連休で終わるテーマだったので、
行けて良かったです。
水の音 広重から千住博まで
恵比寿の山種美術館、ぜひどうぞ♪