手放す勇気 | おいしあわせをあなたに贈る♪食卓セラピストのじぶんカフェスタイル☆CottonNap☆

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こんにちは♪食卓セラピスト・菜央子です。

紋切り文様のお時間です!
何となくマニアックな感じのモノが続いていた気がしましたので、
本日は明快にコチラで!!

$東京・三鷹発信の心と体が喜ぶ食レッスン♪食卓セラピストのおいしい・楽しい『食』スタイル☆CottonNap☆


日向爪形光琳梅(ひゅうがつめがたこうりんばい)

文様の説明書きが素敵なので、今日はそのまま引用します。
読んで納得!ですよ。

" 花が咲き始めることを「笑いかけ」ともいいます。
にっこり笑顔で愛嬌のある紋です。
尾形光琳好みの単純化されたデザインの文様を
光琳の名を冠して呼びます。"

今週に入ってから、いつもの通勤コースの道ばたで、
梅の花が綻び出したのを発見!
薄いピンク色の枝でした。

花の色により、咲く順が決まっているかのように、
梅の花はずれて咲くのがいつも不思議に感じます。

ピンク⇒白⇒紅
なんですよね。
何故でしょうか??

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時間の合間にいろいろと片付け物をしておりますが、
もう要らないと感じた物を処分するときは、
やはり自分の中で何かが変化したことに気づかされます。

その時は必要と感じて使っていたとしても、
もう何年も閉まったままであれば、
今もこれからも、使われることはない。
と判断した時。

惜しむ気持ちが今までは結構あって、
懐かしく思い返すこともあるかと残していたものもありますが。

どこかで一区切りつけるということも、
自由になるのには必要なことであると感じます。



私の好きな作家・村山由佳さんが、
昨年末に私たちファンに向かって出されたグリーティングメッセージが、
とても印象的だったので、
ここで抜粋して紹介させて頂きます。

『ずっと握りしめていた古いものと

 別れを告げなければ
 
 新しい希望を迎え入れる場所は

 作れないのかもしれません。

 手放す勇気を。』


ここ数年、作品の幅がまたぐんと広がり、
新鮮な村山ワールドを展開させてくれている、
常に前進する作家の方からの言葉だけに、
重みがあります。

モノだけでなく、
人間関係にも言えることなのかもしれない。

ふと、そんなことを感じたメッセージです。

勇気というのは、無謀という意味ではないと思います。
むしろ、慎重さの積み重ねではないでしょうか。


まだ始まったばかりの2011年、
あなたもぜひ、あなたが感じる勇気を持って、
切り開いていってください。

私もまた、新たな勇気を持って、
歩みたいと願います。

では、今日も読んでいただきましてありがとうございました。
しんしんと寒い夜は、シンプルな弦楽演奏が沁み入ります♪
音楽もやっぱり、心を温めてくれますね。