先日、以前7年間受付させて頂いていた整骨院の院長の奥さんに再会
私辞めてから6年くらいになるのですが。。。
本当に可愛がって頂いたというか、
私のことを評価して下さってました
「綿谷さんはいつも元気印ね!」と言って下さっていたこと
よく覚えてます
今回再会した時もマシンガントークで
「いやぁ〜もう、綿谷さんはレジェンドよっレジェンド!
あ〜もう、戻って来て欲しい〜
」と
辞めて6年経ってもこんな風に言って頂けるなんて
ホントに幸せもんですね〜私
いや、まぁ社交辞令やろーと
思っていましたが
私がいた頃から在籍してたバイトくんの先生曰く
「奥さん本気ですよ〜」
実はワタクシ
劇団☆新感線の制作になる前は
受付をお手伝いしていたんですね
その頃は開演2時間前から整理券発行
(自由席で桟敷だったので)
券種がなんだかんだで10種くらいあったり
ファンクラブのスタンプカードやら物販やら
なんやかんやで、その2時間で400人近くの方を捌いていて
いわゆる息つく間もない、状況なのに
すべてをきちんと捌いて現金もまず合わないことがないという
関西演劇業界ではちょっとした受付嬢だったのです
その証拠に「〇〇(←旧姓です)頂戴」とか「〇〇貸して」とか
新感線の方に連絡きたりと、
ギャラの出る出ないに関わらず名指しでお仕事いただいてました
業界のプロデューサーさんたちに「受付の女王」とか
「受付やらせりゃ日本一」とまで言って頂いていたのです
ここでも伝説扱い 笑
ほんでもって2009年に
某区役所で「定額給付金の受付窓口」のお仕事を派遣会社から
いただいたことがあるのですが。
窓口に来られる方はイライラしてこられるかたが多く
ケンカ腰だったのに、必要なことをきちんと過不足なく説明して
納得してお帰りいただく対応が良すぎて(自分で言う 笑
いや、周りの評価がそうだったので)
派遣1ヶ月で私以外の5人は皆さん切られてしまって
新しい人が来るような状況の中
区役所側から、週に1日しか働けなくてもでもいいから、とにかくあの子入れて
絶対に切らないで!というお声をいただいておりました。
(ダブルワークだったので、週に2〜3しか入れなかったんですねー
派遣会社側はできたら週5の人主流にしたかったらしいのですが
区役所からの熱烈オファーで私を切れなかったらしい)
結局、毎月更新になり
期間限定のお仕事だったので
期間終了してから1年くらいたってから
区役所の担当係長から直接連絡いただいて
非常勤嘱託職員のお仕事get
となると
私はやっぱり「受付」業が凄い向いているんだなーと
間違いなく私のキャッシュポイントの1つだな
レジェンドとまでいわれることなんてなかなかないよね
どう、何に活かそうかな?
(ちなみに映画館受付の経験もあり)
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