おはようございます。
不登校?HSC?
それでも、誰でも!
ありのまんまのそのまんまの自分に、子どもに
花マルを!!を合言葉に
自身の活動に、三人の子どもとの日常に
走り回っています
滋賀県長浜市にて活動中の
不登校の親の会【cotton~こっとん~】と
HSCの親の会【ぞうさんのはな】の代表、藤田恵理(えりぃ)です。
11月29日(金)は
【HSC、HSPお茶会】を開催しました。
参加してくださった皆さま
ありがとうございました!
「これは子どもを甘やかしているだけ?
それともこの子にとっては必要なこと?」
という迷い
しつけのこと
子どもの前での夫婦喧嘩のこと
先生との関係のこと
この子がきちんと自立できるように…との願いと子どもの姿とのギャップ
安心安全って何なのか
自己肯定感のこと
いろんなお話をさせていただきました。
私は息子のことを
ずっと、育てにくい子だと思って育ててきました。
育児書に書かれていることは
息子の姿とはかけ離れていて
あれ?なんで?どうして?
の連続でした。
私は息子のことを
正直、心配な子だと思っていました。
この子はこんなことで
この先きちんと生きていけるんだろうか…と。
HSCという概念を知ってからも
その不安は拭うことは
どうしてもできませんでした。
そして、小学校入学後に不登校に。
それは私が
親として、いや人として
変わるための大きなきっかけになりました。
今、私は
HSCの我が子達のことを
それぞれにすごい子たちだと思って
毎日を過ごしています。
確かに、この社会では
生きづらいことは確かにあるだろうけれど
だからといって
この子達がだめだとか
この子達が心配だとか
そんな風には思わなくて
この子達が持つ力と可能性を
私はとても尊いものだと感じています。
先日、紅葉の観光名所に向かうたくさんのバスを見ながら
「道に落ちてる赤い葉っぱで充分に綺麗なのに
どうしてみんなわざわざそこに行くのかなぁ?」と
不思議そうに私に聞いた
娘が日々見ている景色は
どれだけ美しいのだろうと感動して
この子の持つこの感性を
他と違うからとなくそうとするのではなく
大切に大切にしてあげたいなぁと
私は強く思いました。
HSCの子どもたちが
ありのまんまのそのまんまの自分を
大切に思いながら生きていくことができるように
周りの大人たちのHSC、HSPへの理解が深まるといいなぁ
違いを認めあえるそんな社会になればいいなぁと
心からそう思います。
次回の【HSC、HSPお茶会】は
12月20日(金)午前10時から
場所はびわ高齢者福祉センター
(滋賀県長浜市難波町483)
対象は、HSCの保護者さん、ご自身がHSPの方、HSC/HSPに関心のある方です。
【問い合わせ、申し込み先】
もしくは
090-5132-8405(藤田)
長浜市以外の地域にお住まいの方ももちろん参加していただけます。
参加を希望される場合は、お申し込みをお願いします。
どなたでも気軽にお越し下さい。
必要とされておられる方に届きますように。
