肌心地のいい暮らし~Cotton Style《大阪府茨木市》 -4ページ目

肌心地のいい暮らし~Cotton Style《大阪府茨木市》

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ライフオーガナイザー(2024.3退会』×アロマアドバイザー。
転勤族×アラフィフ×関西人。
わたしの暮らしな整え方、あれこれを綴ったブログ。

おはようございます。

自分らしく肌心地のいい暮らしをお手伝いする

ライフオーガナイザー®高田舞子です。

 

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夏休みがようやく終わるー!明日はとうとう始業式です♪

ま、下校は11時だしお弁当は必要なんですけどね。8月中は午前授業で下校も早いんですけどね。9月からはパートも時短でなくなるんですけどね。

それでもカアサンはひとり時間が復活すると思うとうれしいのだー。

 

 

・

 

 

今週、ESSE-onlineにて配信された記事のご紹介です。

8/21(月)の記事は、手放した習慣について。

 

Yahoo!ニュースで配信されたこの記事を読んだ旧友から「どうしてこだわりを手放せたの?」とメッセージがきた話を前記事で書きました。

 

 

 

スポンジ難民

 

 

スポンジにこだわりを持ち始めたのはライフオーガナイズを学んだ当初。ごちゃついたキッチンを少しでも見た目よくするために、できるだけアイテムの色味をおさえよう!と。

無印良品のスポンジを無印良品週間で買いだめしている時代がありました。

 

 

だけど無印良品週間に買うことにもストレスを感じ始め(いつ開催されるかわからない、開催期間中に行かねばというプレッシャーなど)…

百均やイオンのでもいいんじゃない?と好みのスポンジを探すようになり、スポンジ行脚。

 

 

それぞれ使ってみるものの、消耗度合いや購入しやすさしにくさのバランスがどれもピンとこず、スポンジ難民に。

 

 

だけどスポンジって、まぁまぁな消耗品。なのに、そこまでこだわる必要ある???と、こだわることを捨てました。

 

 

過去、こんな記事も書いています。

 

 

 

 

今はどのスーパーでもお目にかかるこちらを使っています。
 
 
使い心地も上々。ザ・スポンジは間違いないですね(笑)
でも、絶対にこれ!というわけでもありません。モノトーンへのこだわりを捨てたので、購入時のストレスはないといっても過言ではありません。
 
 

 

醤油さし難民

 

醤油さし。実家にもありましたし、食卓にミニサイズの醤油があれば便利。だけど、便利なようで、便利じゃない?

と、ようやく最近、固定概念から解放されて醤油さしを手放しました。

 

 

だってあれ、どんな醤油さしでも多かれ少なかれ醤油が垂れたり、垂れなくても塩分が固まってフタが開閉しにくくなったり、気になるからまた別の商品を探そうとイオンやケユカやキッチングッズのショップなどありとあらゆる場所で醤油さし行脚したり。

 

 

で、どれを使ったとしても、満足100%どころか7割にも満たない。入れ替え時に洗わなきゃいけないし、なんだかんだとストレスだらけでした。

 

 

で、手放したら、めーーーっちゃラクに!

 

食卓に瓶ごとそのままドーン!全然問題なし!

なんで今まで醤油さしにこだわってたんだろ?(笑)

 

 

 

 

 

 

ティッシュケースはある方法を取り入れて復活

 

 

以前、こんな百均グッズを使っていたこともありました。

 

 

 

前住まい、京都の賃貸マンションではキッチンコンロ前のタイル壁に貼り付けて使っていました。が、ダイニングテーブルからか壁ピタは消えていました。

 

 

なぜって…

 

 

市販のティッシュ箱、過去は何を買ってもほぼ同じサイズだったのに、今は微妙に異なるものが多い。収納スペースに困らない箱サイズのミニマム化。

150組180組200組、枚数のバラエティはもちろん、ティッシュそのもののサイズが違うこともあります。ちょうど挟まる箱を探して買うのも大変になってきて、やめました。

 

 

復活したのは無印良品のアクリルケース。以前は中身を入れ替えていました。

 

 

見た目はスッキリするけれど、中身だけ入れ替えると、こまかなチリがケースに堆積して、清潔感に欠けるなと思っていたので…

 

 

ジャーン!!!

 

 

はい、今は箱ごと入れてます!(笑)

 

 

 

箱ごと入れるので、見た目はできるだけシンプルなものを。これはイオンのものですが、イオンゼッタイ!でもありません。

「絶対にこれしか使わない」ルールを持つと購入そのもののストレスになるので、なんとなくシンプルな見た目のものでOKというゆるいルール。

 

 

 

 

 

手放した習慣についての記事全文はこちら。

 

 

 

 

こちらの記事もよく読まれています。布団ネタは常に人気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Cotton Style / coton

 

 

 

昨日の早朝のこと、中学時代の友達からFacebookメッセンジャーが飛んできました。

 

友達といっても、何年生だったかも忘れたけれど1年間同じクラスだったかな?サッカー部だったことは私もおぼろげに覚えている男子です(いや、今は立派なおじさん)。1年ほど前に友達申請と共にメッセージが来て、Facebook上でつながったので35年以上会ってません!(笑)

 

(モノトーンにこだわっていた頃のスポンジ)

 

 

「Yahoo!ニュースでこだわりを捨てた話を読みました」

「気持ちはわかるが、今までのこだわりをなぜ捨てられたのか、それとも他にもっと強いこだわりができたのか、気になったので教えてください」

 

と。

 

 

ふむ。

 

 

 

そんな頻繁にやり取りする相手でもないし、こういうネタに敏感なのは女性だと思っていたから、男友達からの問いにやや驚き、え?のっとられてないよね?なんて一瞬疑ったほど(笑)

 

そして、わたくし自慢できませんがほんとうにネットニュースとかあまり開かないので、自分の記事に遭遇したことがありません💦いつも友人から聞いて「あぁ、出てた?」と返すほど…

 

 

珍しい連絡にやや戸惑いつつ、わたしにしては珍しく即返信。

珍しいって、人間性疑われる?いや、朝はそれなりに忙しいですから。。

 

 

「なんで、って聞かれると困るけど、暮らしながら何が自分にとって大事なのか?は常に意識するから、かな」

 

 

いやー。あいまいな表現ですね(笑)我ながらいい答えとは言い切れません。

 

 

・

 

 

ですが、当然ながらわたしは何十年も自分を生きているわけです。今年で50年目。おおぉ、ハーフセンチュリー。

 

 

他人の方法ではなく、自分が心地いい方法手法はもう十二分にわかってきている。でも、生涯同じ方法か?というとそれは違う。

 

 

なぜなら、わたしたちは年をとり、似合うスタイルや好みの味が変わったり、体力が低下したりします。

異性と一緒になったり離れたり、子が成長したり独立したり戻ってきたり、夫が単身赴任になったり戻ってきたり、家族が増えたり減ったりしながら、働き方だって変わる。

 

(ライフオーガナイズを学ぶ前。2014年の写真です)

 

 

生活の変化は必須。

価値観の変化も当然ある。

 

 

わたしの性格や価値観の主軸は変わっていませんが、太い軸だけで構成されているものではないので、周りの毛細血管のような細かい考え方や感じ方は常に変化しています。

 

 

 

それが、一般的にいう“こだわり”ってことになるのかな。毛細血管の変化、自分の主軸を構成する周囲の小さな変化に気づく技術が必要だということですね。

 

 

 

他人の方法や他人の評価で生きるのではなく、自分が心地いい方法で自分が続けやすい方法が一番。とはいえわたしにも家族がいるので、彼らのキャラや癖と相談しながら家族とのすり合わせは必要です。

 

 

なので、スポンジひとつとっても何がストレスなのか、何でストレスなのか、じゃぁこんな代替案でいいんじゃない?とめちゃくちゃ想像しますし、妄想しますし、その見解に納得したら新しい方法を試します。

(いろんな店で好みのスポンジを探していたなー。どれもピンとこず長くは続かなかった)

 

 

試してみて、なんか違う。と思えば手放すことも多い。

そうだ、手放す勇気も必要ですね。

わたくし、潔すぎる、と周りによく言われます(笑)

 

 

たかがスポンジ、たかが醤油さし。の話と思うかもしれませんが、日用品に対する向き合い方はイコール自分の人生への向き合い方と同じ。

 

 

 

試してみるからこそ、手放せる。

こだわりや固定概念に支配されない。

 

 

 

そんな簡単なことじゃないかもしれませんが、わたしも20代の頃はこんな風に考えたことなんてなかった。少しずつ少しずつ、定着化してきたという感じです。訓練のようですが(笑)

 

 

自分として死ぬまで生きていくわけですから、我慢したりストレスを感じ続けるのは少しでも減らしたい。

そう思えば、固定概念はいとも簡単に外れるのかもしれません。

 

 

・

 

 

家事コツのネタに興味があるのは女性が多い。のは事実だとは思いますが、かといって興味のない男性がゼロだということでもないわけで、わたしの固定概念も覆され、友達には感謝です。

 

 

というか、わたしが書いたのはスポンジや日用品についての家事コツにはなりますが、仕事面だって人間関係面だって置き換えられるわけで。

 

 

要は、モノの捉え方。

 

 

 

そのESSE-online記事のお知らせはまだ書けておりませんが、たくさんの方にお読みいただいて感謝です!

 

 

 

 

 

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こんにちは。

自分らしく肌心地のいい暮らしをお手伝いする

ライフオーガナイザー®高田舞子です。

 

Cotton Style / coton

 

 

夫の会社の夏休みは毎年1週間。家族でキャンプに行ったり、のんびりしたり、パソコンOFF生活でした。台風で和歌山帰省はあきらめたものの、ゆっくりできたのでヨシです。

しかし、ダイヤ乱れの新幹線トラブルに例にもれず巻き込まれた夫氏。16日の深夜になんとか広島の単身宅に帰宅できたそうなー。

盆休みも空け、わたしも昨日からパート復活。

 

 

 

車検と自動車税を発端にナンバープレートを変えるまでのわたしの奮闘シリーズです。

5回目、本編が最終回です!(長すぎる??いや、それだけ大変だったのですよー。)

 

 

これまで、自動車税を納めた話と車庫証明を取得した話と現住所と車検証の住所のつながりを証明した話、夫は車の所有者じゃなかった&プレートが外せない?話までを書きました。

住民票の除票とか初めて知ったよ…

 

 

第5弾はリベンジ運輸局。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレートが外せない?!

 

 

 

2週間前、ドキドキしながら運輸局デビューしたわたし。奮闘なかばでプレートが外せないということが判明…!

 

 

普通のビスではなく、花形ビスでございました。

 

かわいい花形ビスですね。

 

 

え。外されへんやーん!!!

 

 

 

と、その日二度目のK氏(某ホンダカーズに勤める夫の従弟)に電話。出ない。LINEする。既読にならない。

今日は休みといっていたし、二度寝したか、どこかに出かけたのかも…今日の手続きはきっと難しいな。もう、帰ろう!

 

 

潔くわたしは帰宅することに。

 

 

でも、再度確認のため、もう一度相談窓口へ。さっきのお兄さんにカクカクシカジカ、今日もらった委任状や手数料の印紙はこのままで次回も有効か、それとも再度もらいなおしが必要なのかを相談。

 

 

車庫証明の有効期限はおおむね1ヶ月。5月30日にもらったので、7月10日頃までなら書類関係は大丈夫とのこと。2週間後の6月末にはきっと時間が取れる。

今日引き上げても、うん、大丈夫だ!と判断。

 

 

お兄さんに「出直すなら一緒に名義変更もしたらどうか」と勧められたけれど、これ以上また書類を用意したりするのも面倒だし、名変はしなくても大丈夫とK氏も言っていたし、住所変更だけでいいと心の中で誓ったのでありました。

 

 

帰宅後、家じゅう探したけどそれらしき工具は見当たらず…。

もう一度車内を点検したら、なんと普通にポケットのなかにあった…!なんだよ、今日手続きできたやないかーい!

 

 

ま、見つかったからよし。

念のため、プレートが外せそうかも駐車場で確認。OK!

 

 

 

2週間後、再チャレンジで運輸局へ

 

ということで、2週間後の6月末に再度運輸局へ行き、勝手知ったるという様子で(笑)、まずナンバー外しのために工具を借り、プレート外しに挑戦。

封印を壊してしまったら公道を走れないので、まずはドライバーでビス外しができるかを確認して、最後に封印を外す。この順番、心して臨んでくださいね!

 

 

 

封印部分がなかなか壊せず、思ったより四苦八苦しましたが、なんとか名無しになれました!

 

 

標板受付棟にプレートを返納する際、新しい問題が…

プレートを覆っていた枠も一緒に提出すると、「これはまた使いますか?」「使うなら、ご自身で外してください」とお兄ちゃんに言われる。

 

 

頑張って外そうとその場で試みるも、どうにも勢いが足りずプレートが外せない。見かねたお兄ちゃん「破損しても責任は負えないけど、やりましょうか」と手を差し伸べてくれて、外してくれた。

え、そんなに勢いよく引っ張らな外されへんの?そんなんわたしには無理でしたわ!という見事な技でした。

 

(この後に新しいナンバーを手にして取り付けたのか、本申請後に取り付けたのか忘れました…)

 

 

 

ようやくの本申請

 

 

そしてようやく本棟での申請提出。ここで1時間は待ったかなぁ…?

 

 

待合室にはベンチも少ないので、外で待つ人や車内で待つ人もいました。「不備あり」や「手続き完了」などの案内サイトもあるのでスマホで状況確認はできますが、タイムラグもありますし、外で待つには暑いので、やはり屋内で待つ人がほとんどでした。

 

 

1冊文庫を持っていったのは大正解。ベンチに座り、小説を読みつつ、こんな機会もないので周りの人を観察していました(笑)

わたしのような素人はほとんど見かけず、作業着のおっちゃん、若い女性、どれも自動車関係の業者と見られる人ばかり。

 

 

なんとか申請が通り、新しい車検証を手に…!とはいえまだまだやることはあります。

 

 

(この本申請後に新しいナンバーを手にして取り付けたのか、プレートを外した直後にもらって取り付けたのかは忘れました…)

 

 

 

住所変更完了!後の手続き

 

 

自動車税事務所に行って新しいナンバーの手続き。

そして、信販会社窓口で新しい車検証を手にしたことを伝えます。そこで車検証のコピーを提出することで、手続きは完了!

 

 

あとは、公道に出る前に封印所でナンバーに封印をつけてもらいます。ここにいたのは、プレート枠を外すのを手伝ってくれたお兄ちゃんでした。久々の再会(笑)

 

 

 

これで、晴れて、手続き完了~!!!

長かったーーー!!!

 

 

解放感、ハンパナイ!(笑)

 

 

 

 

 

ですが。余談のオハナシ。

 

長年、愛媛ナンバーだったわが家。愛媛を名乗って関西も爆走していました。愛媛ナンバーだから田舎者と思われる?なんて気持ちもありましたが、大阪ナンバーとなってあふれた感情は、寂しさ。

 

 

愛媛を手放してしまった。

 

 

なんだか、愛車のアイデンティを手放したような気がして、ちょっとだけセンチメンタルになったのでした。でもきっと、すぐ大阪ナンバーにも慣れるはず!

 

 

帰宅後、マンションの管理人室に新しい車検証のコピーを提出し、すべての手続きが無事に終了いたしました。


 

 

車検証の住所変更の心得

 

 

自身で車検証の住所を変更しようと奮闘してわかったことは

 

① 自動車税の支払い時期と車検が重なる場合、電子支払いは避ける。納税証明書が手元に残る形で金融機関やコンビニで支払うべし。

 

② 車庫証明を取得するには何度か警察署に出向く必要がある。日数には余裕を持つべし。

 

③ 車を購入した際の住所と現住所まで3ヶ所以上引っ越している場合は、住民票だけでは不十分。戸籍の附票か前自治体の住民票の除票が必要。

 

④ナンバープレート外しに特殊工具が必要かを確認するべし

 

⑤プレート枠を外すのはコツが要る

 

⑥運輸局の手続きは2時間ほど要する

 

 

いやー。かれこれ1ヶ月半を要しました。

平日に動ける日が限られているからとはいえ、なかなか長い時間を要し、すごーく疲れた!でも、勉強になりました。

 

 

8月も終わるかという今、5月中旬から6月末までの奮闘劇を長いシリーズにしましたが、わたしの経験談がどこかのどなたかに参考になればと思い、書きました。

 

 

もう、運輸局に来ることはないだろうと思いつつ、それもゼロとは言い難い。わたし自身にとっても、いつかまた同じような手続きが必要になったとき(夫からの名義変更や、車を手放す、高齢になればいろいろ考えられる)、これを読み返す日が来るかもしれません。

いつかもしかしたらまたお世話になるかもしれない場所、49歳にして四苦八苦できたのは大きな経験値です。前向き(笑)

 

 

 

長文を読んでいただいた方、シリーズを読んでいただいた方、ありがとうございました。

 

 

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