旧友からの早朝メッセージ「こだわりをなぜ捨てられたのか?」 | 肌心地のいい暮らし~Cotton Style《大阪府茨木市》

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ライフオーガナイザー(2024.3退会』×アロマアドバイザー。
転勤族×アラフィフ×関西人。
わたしの暮らしな整え方、あれこれを綴ったブログ。

おはようございます。

自分らしく肌心地のいい暮らしをお手伝いする

ライフオーガナイザー®高田舞子です。

 

Cotton Style / coton

 

 

 

昨日の早朝のこと、中学時代の友達からFacebookメッセンジャーが飛んできました。

 

友達といっても、何年生だったかも忘れたけれど1年間同じクラスだったかな?サッカー部だったことは私もおぼろげに覚えている男子です(いや、今は立派なおじさん)。1年ほど前に友達申請と共にメッセージが来て、Facebook上でつながったので35年以上会ってません!(笑)

 

(モノトーンにこだわっていた頃のスポンジ)

 

 

「Yahoo!ニュースでこだわりを捨てた話を読みました」

「気持ちはわかるが、今までのこだわりをなぜ捨てられたのか、それとも他にもっと強いこだわりができたのか、気になったので教えてください」

 

と。

 

 

ふむ。

 

 

 

そんな頻繁にやり取りする相手でもないし、こういうネタに敏感なのは女性だと思っていたから、男友達からの問いにやや驚き、え?のっとられてないよね?なんて一瞬疑ったほど(笑)

 

そして、わたくし自慢できませんがほんとうにネットニュースとかあまり開かないので、自分の記事に遭遇したことがありません💦いつも友人から聞いて「あぁ、出てた?」と返すほど…

 

 

珍しい連絡にやや戸惑いつつ、わたしにしては珍しく即返信。

珍しいって、人間性疑われる?いや、朝はそれなりに忙しいですから。。

 

 

「なんで、って聞かれると困るけど、暮らしながら何が自分にとって大事なのか?は常に意識するから、かな」

 

 

いやー。あいまいな表現ですね(笑)我ながらいい答えとは言い切れません。

 

 

・

 

 

ですが、当然ながらわたしは何十年も自分を生きているわけです。今年で50年目。おおぉ、ハーフセンチュリー。

 

 

他人の方法ではなく、自分が心地いい方法手法はもう十二分にわかってきている。でも、生涯同じ方法か?というとそれは違う。

 

 

なぜなら、わたしたちは年をとり、似合うスタイルや好みの味が変わったり、体力が低下したりします。

異性と一緒になったり離れたり、子が成長したり独立したり戻ってきたり、夫が単身赴任になったり戻ってきたり、家族が増えたり減ったりしながら、働き方だって変わる。

 

(ライフオーガナイズを学ぶ前。2014年の写真です)

 

 

生活の変化は必須。

価値観の変化も当然ある。

 

 

わたしの性格や価値観の主軸は変わっていませんが、太い軸だけで構成されているものではないので、周りの毛細血管のような細かい考え方や感じ方は常に変化しています。

 

 

 

それが、一般的にいう“こだわり”ってことになるのかな。毛細血管の変化、自分の主軸を構成する周囲の小さな変化に気づく技術が必要だということですね。

 

 

 

他人の方法や他人の評価で生きるのではなく、自分が心地いい方法で自分が続けやすい方法が一番。とはいえわたしにも家族がいるので、彼らのキャラや癖と相談しながら家族とのすり合わせは必要です。

 

 

なので、スポンジひとつとっても何がストレスなのか、何でストレスなのか、じゃぁこんな代替案でいいんじゃない?とめちゃくちゃ想像しますし、妄想しますし、その見解に納得したら新しい方法を試します。

(いろんな店で好みのスポンジを探していたなー。どれもピンとこず長くは続かなかった)

 

 

試してみて、なんか違う。と思えば手放すことも多い。

そうだ、手放す勇気も必要ですね。

わたくし、潔すぎる、と周りによく言われます(笑)

 

 

たかがスポンジ、たかが醤油さし。の話と思うかもしれませんが、日用品に対する向き合い方はイコール自分の人生への向き合い方と同じ。

 

 

 

試してみるからこそ、手放せる。

こだわりや固定概念に支配されない。

 

 

 

そんな簡単なことじゃないかもしれませんが、わたしも20代の頃はこんな風に考えたことなんてなかった。少しずつ少しずつ、定着化してきたという感じです。訓練のようですが(笑)

 

 

自分として死ぬまで生きていくわけですから、我慢したりストレスを感じ続けるのは少しでも減らしたい。

そう思えば、固定概念はいとも簡単に外れるのかもしれません。

 

 

・

 

 

家事コツのネタに興味があるのは女性が多い。のは事実だとは思いますが、かといって興味のない男性がゼロだということでもないわけで、わたしの固定概念も覆され、友達には感謝です。

 

 

というか、わたしが書いたのはスポンジや日用品についての家事コツにはなりますが、仕事面だって人間関係面だって置き換えられるわけで。

 

 

要は、モノの捉え方。

 

 

 

そのESSE-online記事のお知らせはまだ書けておりませんが、たくさんの方にお読みいただいて感謝です!

 

 

 

 

 

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