こんにちは。
自分らしく肌心地のいい暮らしをお手伝いする
京都市のライフオーガナイザー®高田舞子です。
あっという間に10月最後の日となりました。
え?
ブログ書いてなかったですね…
訪問してくださった皆様、ありがとうございます。
わが家は皆元気です!
といいたいところですが…
実は先週金曜にオットが発熱し、コロナ陽性が発覚。
オット、遅れて陽性に
母子は8月に感染したのですが、そのとき、オットはひとり踏ん張って陰性。
保険金もらえたのに~なんて冗談で思ったけど、まぁ陰性だったからあれこれ家事をしてくれて助かった夏休み。
コロナ、実際かかってみると思ったよりもしんどかったです。
・高熱が出て体の節々が痛くなった
・熱が数日下がらなかった
・食欲がわかなかった
・体重がかなり減った
・体力がなくなった
アロマテラピーをそばに療養したのは心強かったかな。
アロマを知っているのは気持ち的に本当にラクだった!
まぁふつうに考えて真夏に10日間も家の適温のなかで過ごしたわけだから、体力がなくなるのは想定内。
3キロ減った体重はすっかり元に戻りました( ̄▽ ̄;)
わたしたちは濃厚接触者になるのか?
あれから2ヶ月半。
遅れてオットが感染。
金曜の朝、喉の調子がとのど飴盛って出勤し、夜も普通に帰ってきたけれど。
「そういや、喉大丈夫なん?」と聞いたのが21時ごろ。
「うーん」と熱を計測したオット、「え。38度ある」
え。
土曜は京都北部のイベントの応援仕事とかで、社用車乗って帰ってきてるし。
応援はキャンセルするにせよ。
もしこれで陽性とか言われたら。
諸々考えないかんことがある・・・!
そんな心配は的中、土曜の朝に陽性が発覚しました。
さぁ、わたしたち母子。
2ヶ月半経つけど、3ヶ月は抗体があるとかないとか聞くけども。
オットのかかった医者によると
「まだ日が浅いから普通に社会生活をしていい」と言われたそうな…
え。
そうなん??
そりゃぁ、助かるけども・・・
どうなんやろ?
ムスコ、学校行ってえぇんかいな??
もやもやした気持ちで登校させる気にはならず、京都市のコロナ相談センターに電話しました。
この流れを話すと、電話口のお姉さんも「え(・・;)?そうなんですか?いやぁ・・・」
「先生にもいろんな考え方の人がいますけど、行政としては濃厚接触者に当たりますので、そのように行動してください」
とのこと。
そうよね。
うん、そうだよね。
「じゃぁ、抗原検査キットで2日目3日目の院生が確認されたら、わたしたちは普通の生活してえぇですか?」
「小学生でもこのキットは使っていいモンなんですか?」
と気になることを聞き、おんなふたりで「そうですよね、うんうん」とあれこれ話して納得して電話を切りました。
抗原検査キットを大量購入
今現在、濃厚接触者の待期期間は5日間。
だけど、2日目3日目の陰性が確認できれば3日目から解除となる。
5日目だと学校は2日休むことになる。
3日目だと休まなくて済む。
オットが金曜発症だったのでそこは幸い。
さっそく、どこの薬局で購入できるのか?厚労省のサイトで確認し、近くのイオン薬局を発見。
買い物ついでに抗原検査キットを大量購入しました。
といっても10セットです(笑)
大量でもないか。
2日連続の検査が必要だから、家族が複数いれば10セットなんてすぐなくなります。
今回は2人×2日で4セットで間に合いますが、いつかのために常備しておきたいし、また入手しにくくなる日が来るかもしれません。
10セットで13,200円。大きな出費ですが、必要経費。
Amazonや通販サイトでもリーズナブルな検査キットは売られていますが、研究用では意味がない。
抗原検査キットは安心材料
で、昨日今日と母子はキット検査をし、陰性が確認されています。
ムスコは通常通り登校させました。
連絡帳にこの経緯は書いたけれど、帰って来ないので学校としてもOKなんでしょう!
学校の考え方もあるので、事前確認をおすすめします。待期期間の短縮を認めない学校の場合、キット代も無駄になりますから…
わたしも土曜の午後に電話したのですがつながらず…で強行突破しました。
自分が陽性診断されたときに抗原検査を経験しているムスコは「いやや!」とかなり拒んでいましたが・・・
たしかに痛いし不快だわ(笑)
昨日も涙流してましたが、まぁチャチャっとするだけなので、カアサンは容赦しません。
これで普通の暮らしが手に入るなら、やったほうがいい!
経験を経て隔離もスムーズ
感染を経験したからこそ、隔離もスムーズ。
やっぱり何事も“経験する”ということは大きな学びだと改めて思いました。
今回は大人ひとりの感染ですから、よりラク!
オットの部屋と寝室は引き戸でつながっていますが、そこから給食おばさんのように配膳したり洗濯物を受け取ったりしています。
・キャンプテーブルを立てて、食事
・保冷ポットで水の常備
・のど飴やみかんも常備
・感染者が利用した後にトイレは除菌(といっても無水エタノールで各所を拭く程度ですが)
・感染者用のタオルは療養部屋(洗面所とトイレのタオルは使わない)
タオルは感染者用と健常者用で分けておけばいいかもしれませんが、こどもが間違って使う可能性もあるので、共用部からは排除しています。
が、洗濯は一緒です。
汗もかなりかくようで洗濯ものは多いけれど、わざわざ分けて洗うことはしていません。
食器洗いもスポンジや食器拭き布巾を分けたりしてません。
洗い物後にしっかり手を洗うのみです。
わたしは熱と少し喉の痛み、食欲はないという症状でしたが、オットは熱よりも喉の痛みが酷いようです。
飲み込むのがつらいと。でも食欲はある。
食べれてたら、まぁそのうち回復するでしょう!
療養が教えてくれる、暮らしのキホン
この週末は実家の母の介護帰省と久々にアロマの講座を受講する予定でしたが、それらもやむなくキャンセル。
それでも、朝昼晩とキッチンに立ち、家で食事するのはなかなかゆったりした時間です。
わたしたちは普段、予定を入れすぎているのでしょうね。
病気にならないとゆっくりできないなんて、なんだか寂しいことです。
暮らしのキホンはシンプル。
食べることと寝ること。
ちょっと体を動かすこと。
家族と話すこと。
いつでもゆっくりできるように、家や暮らしを整えることは大事だなと改めて思いました。
今年もあと2ヶ月。できれば、ゆったりしなやかに。
明日からもう11月。
空気も冷たくなってきたので換気はなかなか寒いですが、隔離&療養を乗り越えようと思います。
何かモヤっとすることがあれば
Cotton Styleにご相談くださいね。
暮らしの最適化、お手伝いいたします。

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