5歳児のおもちゃの手放し方 | 肌心地のいい暮らし~Cotton Style《大阪府茨木市》

肌心地のいい暮らし~Cotton Style《大阪府茨木市》

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ライフオーガナイザー(2024.3退会』×アロマアドバイザー。
転勤族×アラフィフ×関西人。
わたしの暮らしな整え方、あれこれを綴ったブログ。

こんにちは。

自分らしく肌心地のいい暮らしをお手伝いする

愛媛県・松山市のライフオーガナイザー®高田舞子です。

 

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わが家はひとり息子。

それなりにおもちゃはありますが、

それでも

あれが欲しいこれが欲しいだの、定期的に言います。

 

 

「アレ持ってたらコレ要らんやん?」

「3つも要らんやん?」

 

 

と説得するのですが

大人でも似たようなスカートやトップスを買ったりするのだから、子どものことは言えない(;´Д`)

 

 

 

ここ2年ほど

・仮面ライダー

・LEGO

・工作(廃材遊び)

 

がメインなのですが、

最近ムシニンにもハマっています。

 

 

で、先日久々に欲を主張してきました。

友達が持っていた変形ロボ的なものが欲しいという。

 

 

私の返答はいつもと同じで

「それ買ったとしてさ、どこに片づけるン?」

「ほら見てよ、おもちゃスペース」

「新しいモノがきたら大事に使ってほしいし、ちゃんと片づけるスペースが要るよね」

 

 

そうすると息子は

「じゃぁ…これ、さよならする!」

「これと~、これも」

 

 

と、おもむろに一部のおもちゃを全部出して

自分でおもちゃの賞味期限を見極める作業をします。

 

 

3歳頃から一緒に作業をしているので、

ガチャガチャやハッピーセットなどのグッズの見直しはオテノモノ。

(↓4歳ちょうどの頃、ある日の断捨離写真)

 

 

 

でも、おもちゃとなると

サイズ感も違えば値段も張る。

 

 

「ていうか、そのお金、誰が出すン?」

「誕生日でもクリスマスでもないしさ」

 

と、いつもはここで会話は終わるのですが

先日は一歩違う展開をしてみました。

 

 

母「じゃぁ、大きなおもちゃでもう遊ばないモノある?」

母「それをメルカリに出して売れたら、買えるかもよ!」

子「えぇーーー!♡!♡」

子「えっとー、コレいらん!コレも、もうあそばん!」

 

 

あれよあれよと

トミカ系の変形カーや過去ライダーのベルトなど

大きなおもちゃが4点も断捨離対象に…笑

 

 

と決まれば、母さん頑張ります。

写真を撮って、

メルカリに出品して、

コメントに対応して、、

 

 

仮面ライダーのベルトはすごいですね、

反応が早い!すぐにいいねがたくさんつく。

でも、そう簡単には売れない。

 

 

息子が欲しいおもちゃも見つけたものだから

「まだうれてない?」を毎日確認しては

「はやくかいたい」と連呼。

 

 

母「でも、売れないとお金が入ってこないよね?」

母「もう少し待ってみようや」

子「はやくだれかかってほしい!」

 

 

そんなこんなで1週間。

なんと出品したおもちゃがすべて売れました。

ありがとうの気持ちを込めて、一緒に梱包作業。

 

 

相手に届けて初めて売上が計上されますが、

他の売上金もあったことと母さんの人情で、

発送時に息子のほしいおもちゃを購入。

 

 

3日後に届いた段ボール。

ウキウキで開梱作業をしていましたとさ。

 

 

購入した品は細かなパーツや付属品は紛失されていましたが

同意の上で購入した5歳児は大満足。

 

 

記念日には新しいモノを買ってあげたいですが

子どもにとっては新品でなくても十分。

 

 


あ、でもメルカリを使う以前に
選別するチカラを養うことが大事です。

 

 

わが家のキーワードは

「大事」「大切」「まだ遊びたい」

 

 

断捨離時、全出ししたおもちゃ(や廃材)を前に

「捨てるか捨てないか」ではなく

「大事なモノから入れてって」と箱に戻します。

 


工作も大好きなもんだから、廃材もすぐに溜まる!
これも月に2-3度は選別作業。

5歳児は潔く選別します。

 

 

 

 

幼稚園児でも

自分で判断し

決断し

取捨選択はできる。

 

 

子どものチカラを伸ばすには

子ども達が決めたことを否定しないこと。

「高かったのに」とか

「おじいちゃんが買ってくれたのに」とか

大人の事情をはさまないこと。

 

 

彼らのチカラを信じて

子どもと一緒にやってみてくださいね。

 

 

 

 

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