毎月第3木曜日に開催している『子どもの発達が気になる親の会』
あれ?写真は『発達が気になる子どもの親の会』
正式名はどっちやったかな??
1月のにじいろは参加者7名。
・いきいきを含め、障がい児とその親にとって安心安全な場は?
放課後の居場所としての選択肢のひとつ。
大阪市内全ての小学校にある児童放課後いきいき事業「通称、いきいき」
ところが、スタッフが足りない、教室に余裕がないなどの理由で断られたり、「1時間だけ」と制限をかけられてしまう事例がある。
いきいきに入ったとしても、責任者や指導員にキツく言われた…など、子どもにとっても親にとっても決して居心地の良くない状況になることも。
もちろんみんなが冷たくされたわけではなく、中には、指導員の方がすごく良くしてくれたので楽しんで通ってました。と言う声もあります。
責任者や指導員の人柄や力量で障がいのある子ども達の居場所が狭くなるのはどうだろう??
選択肢が制限されてしまうのはどうだろう?
私たちだけでは解決にはならないけれど、吐き出すことができる。みんなが否定せずに聞いてくれる場として、親の会があります。
その他
・お風呂イヤイヤの対応策とその背景になにがある??
・コミュニケーションの発達の順番
・その他、来月の研修会で聞きたいこと……
などがあがりました。
最後に話したのは、子どもの成長を信じて『待つ』ことができるか??
沢山の親子を見てきて、子育て上手だなぁー子どもが情緒安定してるなぁーと思う家庭は親が『待ち上手』逆に、子どもが〇〇出来なくて…と嘆いている家庭は親が待てずにアレコレ手を出して口を出してしまうところが多いなぁーと感じます。
子どもを待つのは難しい??
来月のにじいろ(2/18)は、言語聴覚士の方をお招きして研修会です。


