そして今週からは大人も在宅勤務になったということでさらに疲弊している。
そして親子とも、いつ終わるか分からない、どこで感染するか分からない…不安な気持ちも強さを増して心身に不調があるようです。
そこで数年前に、奥谷まゆみさんのきらくかんの講座を受講したときのノートを参考にまとめました。
いつも親子ヨガクラスや講座に参加してくれている方によくお渡ししているプリント。
補足などが出来ないので、ネットでの全公開はどうだろう?といつも躊躇してしまうのですが、今回しばらくクラスがないので誰かの参考になれば…と思います。
鳩尾がゆるんで、丹田に力が集まる状態
みぞおちが硬くなると
丹田にも力入らず不安定に
さらに、今はコロナって何者??
の見えない恐怖で緊張が続いています。
片山洋次郎さんの本の中で、
全身の緊張はみぞおちに集まる
↓
集まった緊張でみぞおちが硬くなる
↓
みぞおちが硬いと横隔膜が広がらない
↓
呼吸浅くなる
↓
緊張が続く
そんな不安な気持ちに相乗するのが
5月6日がきたからって
元に戻らない
志村けんさんも戻らない
過呼吸、パニック発作など
ストレス性の不調になる
(メモにはパニック障がいと書いてしまってる)
見えない不安に押しつぶされる
みぞおちを軽く押さえて
呼吸をする
特に息をはぁーーーと吐く意識
膝を曲げ寝転んだ方が
緩みやすいです
うまくゆるんでくると
アクビが出ます
きらくかんのエクササイズのとき
アクビが止まらず大泣きした私
その他
橋のポーズやただ伸びをするだけ
それもみぞおちを伸ばしてくれる
最後に紹介するのは
やっぱり親子で出来る
ふれあいを紹介
子どものみぞおちに軽く触れて
呼吸を促す
ピンポイントにみぞおちを
押してしまうとこそばがると
思うので最初は手のひら全体で
慣れてきてからみぞおちへ






