親の会からの依頼をいただき、資料作成を兼ねて久々に長男の子育てを振り返る。
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0〜2歳までの育児日記
●1歳半の頃 喋っていた言葉は・・・
「あかーん」
なんでも「あかん」て。
「やったらあかん!」「さわったらあかん」「走ったらあかん」…と言い過ぎたかな??
●もうすぐ2歳になる頃。ようやく反応がかえってくる。
⑤のふれあい遊びをくりかえしすることで、ようやく反応がかえってくるようになり、笑うことも多くなる。
→2次性の笑いが発達し始める。
シャボン玉や、水あそび、すべり台に興味をもつ。
自分から主体的に遊ぶことを楽しむ。
●2歳3ヶ月頃、「おはよー」「バイバイ」を言うように。
少し困ったのは、相手の反応はまだ気にしないので、見知らぬ人にいないいないばーを繰り返すこと。
まだこのあたりで話す言葉は、条件反射的な感じ。
「ママ」言わず、なんとなーーく「カーカー」って言うてるような?
これは、コッチ側の聞こえ方による感じ。
●2歳8ヶ月。ようやく意思を伴った発語が出る
その言葉は、なんと
「あけて」
まさかの動詞。しかもお願い系。
私は、母親というより、彼の願いを叶える人と認識されていた。
これは結構、自閉っ子の親あるあるだと思います。
