もしも!目の前で人が倒れていたら??
もしも!親子ヨガのクラス中や保育中に子どもが倒れたら??
もしも!家で大切な家族が突然倒れたら??
もしもデート中にパートナーが!?
もしも…もしも…
もしも…の想定は沢山あります。
そんな時にどうしていいか分からずオロオロするのか??
それとも、今できること!を救急車が到着するまでやるのか??
この違いで、私たちの大切な人が救われる。
今回は、大阪市の消防士さんが来てくれ普通救命救急講習を受講しました。
これまではイベント中に事故や傷病はありませんでしたが、これからも絶対ないとは言い切れない!!
順番がきて実践してみると、緊張ですっ飛ばしてしまう事もありました。
⚫︎大阪市では、119をした後救急車が到着するまで平均9分。
⚫︎心臓が止まってから、15秒で意識を失う。
⚫︎3〜4分停止すると、その後の回復は難しい。
⚫︎消防士の心肺蘇生で回復する確率と、一般の人がする確率は、一般の人の方が倍高い。
なので、救急隊到着まで待つよりも自分達が少しでも早く胸骨圧迫などをした方が、命を救える可能性が高くなり、その後の後遺症を少しでも軽くする事が出来るようになります。
だからこそ、こうした講習会で実践をすることで、その時が来た時に、何もできない!ではなく、助ける事ができるかもしれない!という自信に繋がると思いました。
ヨガの語源は繋ぐ。
まさしく命を繋ぐために!!
1度受けたら🆗でもなくて、私が2年前に受けた時とやり方が、変わってるところがいくつかありました。
なので消防の方も、2年に1回を推奨されています。





