7月最後の日。
山下良道先生のヨガを伝える人のためのマインドフルネス講座を受講しました。
今流行りやろ!!と思いきや、私が普段ヨガを伝える親子にはまだまだ馴染みがない言葉。
先日、発達凸凹の子どものヨガへ行った時にスタッフや保護者の方から「マインドフルネスっていいんですよね??」と聞かれたものの、普段の出張親子ヨガのクラスで「マインドフルネス知ってます?」と聞くと、10組全てが「
???なんですかそれ?」との返事。
そんなもんです。笑
ヨガの世界ではあたり前に思えること。
世間の常識とは違う。
だからって、親子ヨガやキッズヨガの中で伝える必要がないか!というとそれはそうでもなく。そこも大事にしたい。
今ビジネスマンの中に流行ってるマインドフルネス講座にも違和感があるけど学びたい…
そんな時にヴィオラのユミ先生の紹介で山下良道先生を知りました。
さすが住職!仏教、本当の歴史からマインドフルネスを紐解いてくれ、とてもわかりやすい講座でした。
sati=マインドフルネス=念
日本語に訳することで、意味合いが微妙に変わってしまう。
もっと知りたい!!
日本の仏教だけでなく、中国、インドの宗教にも興味を持つようなお話でした。
マインドフルネスの歴史や意味合いを知った後は、ユミ先生のプラーナヤーマ。
そして、良道先生の導きで瞑想へ…。
山下良道先生。
もっと厳かに話されると勝手に想像していましたが、なんとも気さくな方で、最初、何度もみんなが座れるようにヨガマットを敷くために、「あなたここに敷いて…」「遅れてきた人はこっちはいってもらって…」と自ら動いて気遣いくださったり、お話も仏教用語とかでなく、日常的な言葉でお話されるので聴きやすいです。
今回はユミ先生のオーガナイズで大阪でしたが、京都でもマインドフルネスの会をやってはります。
チラシにもメモってますが、HPで今回の話やこれまでの話を聴くことが出来ます。
鎌倉一法庵のHP→山下良道先生のお話
今回の話にも、出てきた「念」という言葉のことなど、詳しく話されているので時間あればぜひ♪
本も数冊出されていて、友人も面白い!と言っていたので私も読んでみたいと思います
…おまけ…
久々の阿倍野。
ここ阿倍野は、チチカカ、マライカとエスニック雑貨屋巡りが出来るから好き。
数年前に阿倍野区役所で、発達障がい親の会で呼んでいただき話をしたことがあるとのの、定期的に通いたい場所のひとつです。
阿倍野で親子ヨガやりたいところないかな??
月1か2ヶ月に1回くらい行きたいなー。






