視点を変えることで楽しめる。 | 大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

スタジオの親子ヨガ(ママヨガ)の中で、
半年近く続けて来てくれているNさん。
 
 
一緒に来てくれるお子さんが泣いたり甘えたり…で1時間ヨガに集中できない事があります。
 
 
そんな日は、終わってから物足りなくなかったか?と心配するのですが。
 
 
 
Nさんはいつも、「充分、首と肩周りほぐれたので大丈夫」や、「下半身しっかり動かせたので満足してます」と話しながら帰って行かれます。
 
 
無理やり言うてる様子ではなく、きっと本心。
 
 
 
だって、いつも言うポイントが違うし、その日のテーマをうまく感じとってくれるんです。
 
 
 
 
時々、調子よく遊んでくれる、その時はしっかりお子さんを褒めて、感謝しています。
 
 
 
出来る日も出来ない日も、彼女は、気長にお子さんを見守りながら出来る範囲で楽しんでいます。
 
 
 
初めて体験に来られた時
 
ヨガの時に、この1時間すべてのポーズをやらないと!と思わなくてもいい。
出来なかったところも他の動きで補えるように進めていくので、子どもが泣いたり、何かを訴えているときは可能であれば聞いてあげてください。

と伝えています。
 
 
それでも、1回の体験で、
「ウチの子は一緒にヨガができない」と諦めてしまう方もいます。
 
 
 
先ほど紹介した親子は、何度も続けて来てくれる中で、どんな時いける?どんな時あかん。と行動のパターンがわかったんです。
 
 
 
 
場所見知りや、私見知り?と思っていたのですが、
 
 
たまたま他の人が休んでプライベートクラスだったら部屋中を動き回り、私に話しかけてきるし、その日はお母さんもしっかりと動けました。
 
 
そうなると、人が多い日は今日はしっかり子どもに向き合ってあげよう。
人数少ない時は、ご自身の体に向き合おう。と気持ちをコントロールされてうまく楽しんでおられます。
 
 
ヨガができない。
ではなく、ここは動かせた。
細かくできたところに視点を向けることができるとすごく楽。
 
 
 
そんなNさん。第2子を妊娠されましたラブラブ
おめでとうございます🎶