スタジオの親子ヨガ(ママヨガ)の中で、
半年近く続けて来てくれているNさん。
一緒に来てくれるお子さんが泣いたり甘えたり…で1時間ヨガに集中できない事があります。
そんな日は、終わってから物足りなくなかったか?と心配するのですが。
Nさんはいつも、「充分、首と肩周りほぐれたので大丈夫」や、「下半身しっかり動かせたので満足してます」と話しながら帰って行かれます。
無理やり言うてる様子ではなく、きっと本心。
だって、いつも言うポイントが違うし、その日のテーマをうまく感じとってくれるんです。
時々、調子よく遊んでくれる、その時はしっかりお子さんを褒めて、感謝しています。
出来る日も出来ない日も、彼女は、気長にお子さんを見守りながら出来る範囲で楽しんでいます。
ヨガの時に、この1時間すべてのポーズをやらないと!と思わなくてもいい。
出来なかったところも他の動きで補えるように進めていくので、子どもが泣いたり、何かを訴えているときは可能であれば聞いてあげてください。
と伝えています。
それでも、1回の体験で、
「ウチの子は一緒にヨガができない」と諦めてしまう方もいます。
先ほど紹介した親子は、何度も続けて来てくれる中で、どんな時いける?どんな時あかん。と行動のパターンがわかったんです。
場所見知りや、私見知り?と思っていたのですが、
たまたま他の人が休んでプライベートクラスだったら部屋中を動き回り、私に話しかけてきるし、その日はお母さんもしっかりと動けました。
そうなると、人が多い日は今日はしっかり子どもに向き合ってあげよう。
人数少ない時は、ご自身の体に向き合おう。と気持ちをコントロールされてうまく楽しんでおられます。
ヨガができない。
ではなく、ここは動かせた。
細かくできたところに視点を向けることができるとすごく楽。
そんなNさん。第2子を妊娠されました
おめでとうございます🎶