子ども達のワクワクが止まりませんなぁー
12歳の長男は、まだプレゼントに何が欲しいか決まらないらしく「お金ってあかんのかな??」と…。それやったら、宝クジでええかな??笑
さて、今日は綿本彰さんの
「YOGAポーズの教科書 全国ツアー」に参加しました。
この時点で、良い人〜
エレベーター待ちの時間やエレベーター内でも「この本めっちゃ読みやすいですよねー!感動!」と伝えたら気さくに色々お話してくださって。
ホンマにええ人〜

で、いざ始まると…声からの登場。
めっちゃええ声〜


これまでも綿本さんの本は何冊か持っていますが、この教科書は丁寧に細かく書かれていて読みやすい!!
また、表現方法も好き。
「膝をロックしない」という注意は、「穏やかに膝を伸ばす。」
「まぶたを緩める」は、「好きな人、モノを見るような優しい目」
私は、感覚的に物事をインプットする方なのでこういった表現がイメージしやすくて好き。
あまり細かくアライメントを言われると意識しすぎるあまり身体がかたくなってしまうんです。
いざ、ワークショップが始まると、このイメージについては「賛否両論あり最後はイメージというものは捨てなければならない。それでもイメージというものが身体を心地よく動かしてくれる…」とお話してくれました。
・呼吸→気持ちよーく呼吸したくなる場所に今いることを想像する。
・手を挙げる→ヤッター!!と喜んだ時の伸びあがる感覚。
いつも強張りやすい背中や肩が、今日は伸び伸びと動いていたと感じました。
いつも月曜にスタジオコトモットでプライベートレッスンをお願いしている典子先生も身体を動かす時のイメージが面白くて非常にわかりやすくて大好きなんです❤!!
実は、初めて典子先生のヴィンヤサクラス(貴重な代行レッスン)に参加した時、イメージしやすい誘導にどハマりして、アタマが空っぽになって動きたいように身体が動き、あまりの心地よさに!?シャバーサナ後に波動が見えたんですよ。奇跡。
話が逸れましたが、綿本さんは声が良いので聴覚が刺激されて、視覚が緩まるので感覚&視覚優位な私にはそれも良かった。
雰囲気づくりや音楽の使い方も効果的♪
ヨガインストラクターになってからは、集中してクラスを受ける機会が少なくなってきているので、今回実技の2時間弱。どっぷりと集中できてスッキリ!!
そして、顔見知りが沢山いたワークショップってのも楽しかったなぁ〜



