発達検査について | 大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

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子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

「発達検査は受けた方が良いですか?」
よく聞かれる質問です。
 
家庭によって考え方は様々だと思いますがウチの場合です。


私は、受けて良かったなーと思います。


【きっかけ】
長男の自閉症に気がついたのは1歳でしたが、まだ早いだろうと思ったのと受け入れる心の余裕が無かったので受けず。

初めて受けたのは3歳。保育園に入所する際に集団生活に不安があったので支援をしてもらいやすくするために受けることにしました。




【タイミング】
3歳…保育園入所時。(新版K式)
6歳…小学校入学を機に。(WISKⅢ)
9歳…9歳の壁にぶつかる。(WISKⅣ)
12歳…中学入学を前に。


気がつけば3年ごと。
病院の先生がおっしゃるには、発達検査の期間が短いと検査内容を覚えている可能性がありハッキリとした結果が出ないので間隔をあけたほうがいい。

とのことだったので、ちょうど良いタイミングでした。


【検査結果】
⚫︎K式…発達指数と発達年齢がでる。
パニックの理由や出来ない理由がハッキリした。
希望すれば文章化してくれ、特に対応に関して詳しく書いてくれたので家庭療育に役立った。

知的水準は境界域。
高機能自閉症(当時)とわかりました。


先生は最初障がい名をハッキリ言わなかったので、障がい名が必要なのではなく、大事なのは、何が得意で苦手か?それをしっかり見つめなければ…と、感じました。



⚫︎WISKⅢ、Ⅳ…数字とグラフでハッキリと特性が見える化された。
言語や動作の検査結果が、V型だったり、W型だったり…。


「なんやー、出来るところめっちゃできるし平均したら特に問題ないやん!」と思ったのですが、



「この凸凹が発達障害の特徴。だからしんどいんですよ」と言われ腑に落ちました。



今読み返しても、長男の苦手なことやそれに関して適切な対応に関して、ピンポイントに当てはまる!!


ワーキングメモリーや処理速度に関しても数字で出てくるので、学校の授業で何が得意で苦手なのかが分かりやすい。


【受けた結果】
発達検査を受けると自分が、自分の子の障がい名がハッキリ分かるわけではなく、発達指数や発達年齢。何が得意、苦手かが数字でグラフで解説でよーく分かります。


・うちの子他の子と違う気がする。
・なんでパニックになってるん??
・子どもの事サッパリわからん!!

そんな(??)な事が、毎日一緒にいる私より側にいて分かってるかのように正確な検査結果が出ます。


家庭療育がやりやすくなる!!



その上、学校や幼稚園、保育所の先生に自分の子どもへの希望する対応方法をより具体的に伝えやすくなります。


ウチの場合は有難いことに、発達検査以外で病院にお世話になる事はありませんでしたが、何か問題行動がでたり精神的に不安定になった時に状況が把握されてる分相談しやすくなると思います。


検査を受けても受けたってことは周りには分かりません。


時々「自分の子どもにレッテルを貼るようなことになるからやめたほうがいい!」という保護者や先生がいてますが、それは違う。



私が受けていて感じたのは
発達検査は子どものありのままを受け入れ、今何がその子にとって必要かが分かる機会だと思います。

取り扱い説明書のようなもの。

これまでやってきたことが正しかった!!と分かって良かったという方もいました。



発達検査を受けたからといって、誰かにそれが知れ渡ることはありません。
漠然とした不安を抱えているなら受けることをオススメします。