スキンシップ | 大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

ヨガして仕事してフットサルしてサップしてマラソンまで出て…。
 
私のFacebookを見てくれている人にはよく「子どもどうしてるん?」と聞かれる事があります。
 
 
子どもほったらかしでやりたい事やってる印象もあるようですが(≧∇≦)
 
 
もう9歳と11歳。
 
 
子ども達は友達と遊んだり、おばーちゃんとイオンいったり、家でゲームやパソコンを好きなだけできるので、
どちらかと言うといない方が良かったりもする。
 
 
休日なんかは「はよ出かけてくれオーラ」をビンビン感じる日もあります。
 
 
 
 
ただ、心がけていること。
 
 
家にいるときに子ども達がスキンシップを求めできた時は必ずそれに応じます。
 
 
子ども達は私がソファーに座ってるとき
かなりの確立で足の間か足の前に座ってもたれてきます。
後ろからくっついてくる事もあります。
 
いまだに寝るときに「側に来てー」と言われる時は添い寝。いや、3人で川の字になって寝ています。
 
 
なぜ?って…
 
 
それは彼らがまだ抱きしめられること
ふれあうことを求めてくるから。
 
 
 
先日友人がFacebookでシェアしていた記事。
 
興味あればクリックして読んでください。
 
 
 
保育士試験で勉強した
ジョン・ボウルビィの「愛着理論」
ハリー・ハーロウの「アカゲザルの実験」
基礎的信頼感。
 
 
多少強引な文章ではありますが
 
『幼少期にこの愛着が不十分に得られていないとわ子どもの発達上どうなるか??をあらゆる実験を通して、科学的に説明しています。
 
 
一部の記事を抜粋しますと、
 
 
最優先は「子どもを…彼らが飽きるまで抱きしめてあげること」です。それは命を作り上げた親の…最低限の義務です。
 
 
そう。
飽きるまで抱きしめてあげること
 
 
4月から育休から復帰される方も多いと思います。
 
 
仕事から帰って、
洗濯物片付けて、
ゴハン作って、
明日の準備して、
お風呂用意して、
寝る支度して…
 
 
1分1秒を争う時間の中で生きてるので
『あんたにかまってる時間はない!』
と言ってしまいそうですが、
 
子ども達がスキンシップを求めてきたら
いったん手を休め、目と身体と心を子ども達の方へ向けて…
精いっぱい優しい抱きしめてあげてください。
 
 
専業主婦の方も、意外と自分の時間ないし子どもと長い時間一緒にいる分
「もうええんちゃう?」と言いたくなるかも…
 
 
そこは量より質だから!!
ぐっとこらえてもうひと息
子どもを抱いてあげてください。
 
 
そうすることで、 
自分に自信がつき、自分が好きになる!
 
自己肯定感の高い子になり、
まわりにも優しい子に育ちますよ。
 
 
 
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