土曜日は「発達障がいを知る講演会」からの鶴見緑地でフットサル練習試合。
日曜日は同じく鶴見緑地でフットサル試合からの神戸。
神戸に何をしに行ったかというと、

夫の紹介で、知的な障がいをもつ人たちの音あそびの会の10周年記念公演
『ほんものの誕生』を聴きに行ってきました。
誰かの曲や、オリジナル曲を演奏するのではなく、その場で即興音をならすんです。
何が起こるかわからない。
ソロの発表では、舞台に立たず、
ずーっと会場をウロウロしている子や
ちょっと弾いて「終わりまーす」て子など…それぞれの個性が光ってました。
マイペースな姿に微笑ましい笑いもおこるかんじ。
そのあとのグループの演奏では、
みんな思い思い、好きなように弾いてるように見えるけど聴いていると心地良い~
きっと感覚的に一緒に演奏している仲間の音を聴いて合わせてるんだろうなぁ。
不協和音じゃなく、しっかり協和してる
最後はみんなで大演奏!!
声を出し合いながら客席をぐるぐる周り
とても楽しい気分になりました♪

長男も途中退屈そうにしていましたが、
最後の演奏会では自然と身体も動きだし
舞台の方へ近づきました♪楽器に触れる…まではいかなかったけれど興味はもったようです。
家族や身内、関係者も多い客席なので
ハプニングもあったか~く見守る雰囲気がとても良かったです。
大人や専門家が思う演奏のゴールを目指すのではなく、それぞれの行きたい方向、やりたい音楽を見守る音あそび。
決められた音、やらされる音ではなく
自然と出てくる感覚で誕生する音。
それがまさしくほんものなんだろう。
おやこヨガの時に、親子でこんな演奏会がしたいなぁ~♪
と話している時だったので、とっても素敵な音楽に出逢えて良かった♪



