こんにちは、販促ライターの樋口亜沙美です。
先日、またまた東京へ。
今月2回目の東京でした。
26日は広報のお手伝いをさせていただいている
企業様の研修に出席し、
その翌日はプロフィールインタビュー。
今回のインタビュー相手は、なんと私の母。
まさかこんな日がくるとは誰が予想したでしょうか。
生きているうちに母とこういう形で
関われて親孝行ができて本当に嬉しい。
これから製作に入ります。
母は高校卒業後すぐ、
見習いとして病院で働きながら
看護学校とのW生活で看護師、
助産師の資格をとり、今も現役の助産師。
現場でこれまで妊婦さん、産婦さんを指導、
サポートしてきた経験と知識を活かして、
新しいことを始めるのです。
母が提供していくものの軸は、
【助産師の視点から見るプレママ~
子育ママ向けの食生活サポート】
助産師の活動フィールドを超え、
母、子の支援と伝達の場を作っていくとのこと。
活動拠点はまず西東京が中心。
同時に、
一般社団法人伝統美養食育推進支援協会
『キレイな日本人日本の本当の食卓力推進プロジェクト』
西多摩地区リーダーとして、
【60分 無添加味噌づくり教室】を開催予定。
「個人活動で伝える内容は
まだまとまってないんだけど」
といいながら、話はつきません。
学びと実践に基づいた知識が豊富で、
まとまらない!
↓
私の出番です。
↓
インタビューをしながら、
母がやりたいこと、想うことを書き留め、
どんなプロフィールにするか?
どんなコンテンツにする?
どう伝えるか?
どんな方が欲しいと思うのか?
をまとめていきました。
そうして。
私には未来が見えました(*^^*)
私は文章と思考整理を中心に、
教室開催の告知など支援させていただく予定です。
プロフィールインタビューを
通して、【すでにある魅力】を磨き、
【その魅力に価値を感じるまだみぬお客様】に伝える!
そんなシナリオを描いているのですが
まさにそれを形にしていく過程が
ゾクゾクするほど楽しいです♡
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病院での指導は、時間がかなり限られている。
もっと話を聞きたい人もいるはず。
大事なことは、検査で出る数値ではなく、
中身。きちんとお出汁をとる。
お出汁をとった昆布を⚫︎⚫︎に使う。
薬に頼りすぎない。
薬に頼る前に、味噌と塩と醤油を
無添加のものにするだけでほっこりできる。
それだけで毎日があかるくなる。
いい母乳のためにやっておきたいいくつものこと♡
気づいたとき、必要だと感じるときが、始めどき。
かたよった知識で、お母さんも体力がなく、
赤ちゃんもなかなか育たない。
化学調味料が
どうして体によくないか?
それを知らない世代が
どんどん母親になっている。
昆布で出汁をとったことがない人は
昆布で出汁をとる方法を子どもには伝えられない。
食育は親から子へ伝承する。
そんな現場をみているからこそ、
納得感が半端じゃありません。
私世代がど真ん中のターゲット。
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東京と、札幌。離れている分、
じっくりゆっくり話すのも久しぶりでした。
小さいころから母から聞いてきた話が、
全て繋がった瞬間でした。
どうしても忙しいと食への気配りが難しくなりがちです。
わかっていても難しいときもあるけれど、
「優先的に」動く意識があるかどうか、です。
夫婦共に忙しく、
最近は特に食事を適当に済ませることが
増えていたので、
一度リセットすることに。
ちゃんと昆布と鰹でお出汁をとり、
美味しい味噌汁つくるようにしたら、体調がいい。
頭痛が、減った。
甘いものをたくさん欲しいと思わなくなった。
気づかせてくれる母の存在と、
日本の伝統に感謝しています。
私の母は素晴らしい女性です。
もっとも尊敬する人です。
なんの躊躇なくそう言えることが
本当にありがたいし、誇りです(*^^*
近すぎるとわからないこともあるけれど
インタビューで客観視したことで
新しい発見がいくつもありました。
母と娘に変わりないけれど、
立場は仕事の協力者に変わる感覚が
とても新鮮でした。
「亜沙美は小さいころから、
口から生まれてきたみたいな子だったよ。」
「それがこんな風にして仕事しているなんて、
本当にぴったりだね」「かっこよかったよ」
まるで新社会人の時のような
新鮮な気持ちです(笑)
直接言葉にして言ってもらえるということは
とてもありがたい。
こんな体験をさせてもらえるなんて
本当に産んでくれてありがとうと、
改めて思いました。
いいプロフィール作り、任せてね(^_^)
応援しているよ。
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プロフィール作成代行は
5月まで満席となりました。
誠にありがとうございます。
6月以降のインタビュー分を受付中。
ご興味のある方はこちらのフォームより
お問い合わせ・お申し込みくださいませ。
亜沙美
