【プロフィール実例】発達障がいの子をもつ親の相談役〜海老名由美子さん | ビジネスプロフィール作成代行のcotohana(ことはな)代表 吉田亜沙美

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ビジネスプロフィール、インタビュー記事など「伝えたい相手に伝えるためのテキスト作成」を行っている、北海道札幌市のプロモーション支援会社が運営するブログです。

おはようございます!
魅力を引き出し、ビジネスの売り上げにつなげるプロフィール作成をします
プロフィール作成ライターの樋口亜沙美
です。

今日はプロフィールの実例をご紹介。

お客様のプロフィールを現在順次作成中!

私のプロフィールインタビューでは、ただインタビューでお話しされたことを記事化するだけのことはいたしません。

目的に応じて、ヒアリングをしてから文章作成につなげます。

今回のお客様のプロフィールは、「相談を受ける」ということがゴール。
まだプログラムはスタートしていないものの、現在に至るまではこんなことをしてきたよ、ということを伝えるプロフィールを作りたいというご要望でした。

相談をする側の立場に立った時、”この方はどんな経験や知識を積んできている方なのか”を重要視することが多いのではないかと思います。

「何を仕事にされているのか」
「なぜその仕事を選ばれたのか」

に重点を置き
、半生をストーリー仕立てにしてみました。


**発達障がいの相談役のプロである海老名由美子さんの事例***
(プロフィールここから)

  • 三つの樹 代表 海老名 由美子 1957年生まれ。1男の母。
    特技:和楽器「琴」日本文化を勝手に広める活動中!
    さくらさくらを1時間で弾けるようになるレッスンを開催できます。
    ご興味のある方はお気軽にお声がけ下さい。
    趣味:秘仏に出会いに行くこと。日本画鑑賞。歌舞伎観劇。

    ********
    《より詳しいプロフィールは下へ》


    【発達障がいの子育てに命がけで30年】~初めまして、三つの樹です~
    2014年10月、「三つの樹」がオープンしました。
    三つの樹は発達障害の子育てサポート、相談の場所となるためにオープンしました。


    私には今年30歳を迎える発達障がいの息子がいます。

    息子の幼少期から育てづらい子だな、と思ってきましたが、個性を大切にしようと考え、本人の気持ちを理解しようと努めました。


    しかし、日々の出来事を乗り越えていくのがやっとでした。この経験から、同じような悩みを抱えている当事者、家族の方々の心に寄り添い、今の現状を少しでも変えていくお手伝いができたらいいなと強く思い事業を立ち上げることを決意しました。

    決して平坦な道ではありませんが、出会いに恵まれたこともあり、なんとか夫と息子、私の3人で支え合い30年間歩んできました。

    これからもその歩みは続いていきます。
    発達障害に関することは専門家の先生への相談は必然ですが、同時に経験者のフォローも必要になってきます。経験者だから理解できることが、たくさんあります。


    「三つの樹」では、経験者の視点を交えて発達障害に関するサポートをさせていただきます。


    【心の相談役になります】
    ~三つの樹ができるのは環境づくりのお手伝い~


    発達障がいの子どもを持つ親は相談する場所が限られていて、不安を抱えています。私もそうでした。出口が見えない人を一人でも減らしたい。

    私が理解者となります。理解者が1人増えるだけで、背負っている重い荷物を一旦下ろすと、心が軽くなり、将来を見据えて大きな気持ちで未来への希望を持てるかも知れません。


    環境が整えば発達障がいの子の能力は最大限発揮され、世の中が変わるきっかけのひとつになります。そのために、ひとりひとりが「優しいまなざしで受け入れる」ことが大切と考えています。

    【代表の生い立ち】~10代の頃から「相談を受ける側」でした~

    あまり一般的でない家庭環境で育った私は、相手を理解する力に長けた子どもでした。高校生時期から、友人から「悩み相談」をよく受けていました。 成人した後は、家庭問題など人生の悩み全般を受けるように・・・。
    「あなたのおかげで救われた」という言葉をかけられることもありました。

    【伝えたいこと】~親業(おやぎょう)師事で学んだ「受容」の大切さ~

    コーチングやカウンセリングなどが一般的となった最近ですが、息子が幼稚園の時から15年、「親業」(おやぎょう)を伝えるインストラクターに師事してきました。日々問題が起きるたびに師匠に相談を繰り返してきました。

    親業は米国の臨床心理学者トマス・ゴードン博士(1918-2002)が開発したコミュニケーションプログラム。親子間のコミュニケーションをより円滑に行い、子どもをひとりの人間として育て上げるための考え方を訓練するものです。

    子どもと接するときには「愛情」と「理解」の両立と、長所を伸ばして育てるための考え方が大切と提唱されています。

    おかげで私自身の家庭の問題も解決することができました。繰り返し皆さんにお伝えしたいのは、「受容=受け入れること」から始まるということです。

    「どうしたら良いのかわからない」「生きる真理がわからない」そんな方の心のサポートをいたします。100%の情熱で、本気で関わらせていただきます。

    【皆さんにしてほしいこと】~理解と情報発信~

    発達障がいの子を育てていくのは親であり、社会全体です。身近にお困りの方がいたら、一人で悩まずに相談をと伝えてください。全力で、お手伝いをさせていただきます。

    三つの樹では、私が実際に関わってきた信頼できる専門家をお伝えできる場合があります(人材紹介ではなく、アイディアのご提供です)。人と人との縁を大切にしています。

    お伝えしたいのは、「受け入れることで楽になれる」「必ず光は見える」ということです。まずは、お気軽にお問い合わせください。

    相談プログラムや新しいメニューは随時更新していきます。

    最後にこの言葉をお伝えします。
    新たな真理は 教科書の中には無い
    by 藤井宣晴
    私が寄り添います。共に答えを見つけていきましょう。

    ****ここまで***

    以上実例でした^^

    インタビュー初期でしたので、長時間にわたってお話しを伺いました。
    パソコンが不得手とのことでしたのでアップ作業のサポートもいたしました。

    海老名さんにご記入頂いたアンケートは、
    明日こちらで公開させていただきます^^

    ここまでお読みいただきありがとうございました。


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